「我が2つの男声合唱団」  ◆ 更新: 2018/11/19  
 
 
清水脩 データベース
 
 
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出版物    
 
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■ 楽譜
タイトル 発行元 備考
     曲名  作詞者
    
カワイ合唱名曲選 G1 
清水脩合唱曲選集 1
「月光とピエロ」 混声合唱組曲
カワイ楽譜 1964/04/10東京文化会館音楽資料室・大阪音楽大学図書館
☆第2刷(1954/08/20)
 Ⅰ 月夜堀口大學
 Ⅱ 秋のピエロ堀口大學
 Ⅲ ピエロ堀口大學
 Ⅳ ピエロの嘆き堀口大學
 Ⅴ 月光とピエロとピエレットの唐草模様堀口大學
カワイ合唱名曲選 M1 
清水脩合唱曲選集 2
最上川舟唄 男声合唱
カワイ楽譜 1964/--/--国立音楽大学図書館所蔵
 最上川舟唄山形県民謡
カワイ合唱名曲選 G2 
清水脩合唱曲選集 3
ソーラン節 混声合唱
カワイ楽譜 1964/04/20大阪音楽大学図書館ほか所蔵 
☆第4刷(1969/07/20)
 ソーラン節北海道民謡
カワイ合唱名曲選 G8 
清水脩合唱曲選集 4
最上川舟唄 混声合唱
カワイ楽譜 1964/05/15大阪音楽大学図書館ほか所蔵
☆第1刷(1964/05/20)
 最上川舟唄山形県民謡
カワイ合唱名曲選 M2 
清水脩合唱曲選集 5
ソーラン節 男声合唱
カワイ楽譜 1964/--/--国立音楽大学図書ほか所蔵 ☆
 ソーラン節北海道民謡
カワイ合唱名曲選 M10 
清水脩合唱曲選集 6
「月光とピエロ」 男声合唱
カワイ楽譜 1964/--/--国立音楽大学図書館所蔵
 Ⅰ 月夜堀口大學
 Ⅱ 秋のピエロ堀口大學
 Ⅲ ピエロ堀口大學
 Ⅳ ピエロの嘆き堀口大學
 Ⅴ 月光とピエロとピエレットの唐草模様堀口大學
カワイ合唱名曲選 F8 
清水脩合唱曲選集 7
廻るロンド 女声合唱
カワイ楽譜 1964/06/20国立音楽大学図書館所蔵
☆第3刷(1970/03/01)
 廻るロンド風巻景次郎
カワイ合唱名曲選 G17 
清水脩合唱曲選集 8
牛追い唄 混声合唱
カワイ楽譜 1964/06/15大阪音楽大学図書館ほか所蔵
☆第1刷(1964/06/20)
 牛追い唄岩手県民謡
カワイ合唱名曲選 M6 
清水脩合唱曲選集 9
「毛銭の三つの詩」 男声合唱
カワイ楽譜 1964/--/--国立音楽大学図書館所蔵
 Ⅰ 約束淵上毛銭
 Ⅱ ぶらんこ淵上毛銭
 Ⅲ 野原淵上毛銭
カワイ合唱名曲選 F13 
清水脩合唱曲選集 10
初夏の風よ : 組曲「高原の歌」より 女声合唱
カワイ楽譜 1964/09/15東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
☆第1刷(1964/09/20)
 組曲「高原の歌」: 初夏の風よ風巻景次郎
カワイ合唱名曲選 F14 
清水脩合唱曲選集 11
林檎の畑 : 組曲「高原の歌」より 女声合唱
カワイ楽譜 1964/09/15東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
☆第1刷(1964/09/20)
 組曲「高原の歌」: 林檎の畑 風巻景次郎
カワイ合唱名曲選 F15 
清水脩合唱曲選集 12
白樺 : 組曲「高原の歌」より 女声合唱
カワイ楽譜 1964/09/15東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
☆第1刷(1964/09/20)
 組曲「高原の歌」: 白樺風巻景次郎
カワイ合唱名曲選 M8 
清水脩合唱曲選集 13
「三つの俗歌」 男声合唱
カワイ楽譜 1964/--/--国立音楽大学図書館所蔵
 Ⅰ 追分北原白秋
 Ⅱ どぎまぎ北原白秋
 Ⅲ 無宿者の歌北原白秋
カワイ合唱名曲選 G33 
清水脩合唱曲選集 14
箱根八里 混声合唱
カワイ楽譜 1964/09/20大阪音楽大学図書館ほか所蔵
☆第1刷(1964/09/20)
 箱根八里
カワイ合唱名曲選 G26 
清水脩合唱曲選集 15
六つのわらべ唄 混声合唱
カワイ楽譜 1964/11/20同朋学園大学部図書館ほか所蔵
☆第1刷(1964/11/20)
 Ⅰ 斉の神
 Ⅱ 信田の狐
 Ⅲ ねにゃもにゃ
 Ⅳ でぎゃんぼ
 Ⅴ めくら鬼
 Ⅵ 祇園ばやし
カワイ合唱名曲選 G34 
清水脩合唱曲選集 16
佐渡おけさ 混声合唱
カワイ楽譜 1964/11/20大阪音楽大学図書館ほか所蔵
☆第1刷(1964/11/20)
 佐渡おけさ新潟県民謡
カワイ合唱名曲選 F23 
清水脩合唱曲選集 17
青い鳥 女声合唱
カワイ楽譜 1964/11/20大阪音楽大学図書館・東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
☆第1刷(1964/11/20)
 青い鳥堀口大学
カワイ合唱名曲選 G41 
清水脩合唱曲選集 18
ともに手をとり・歌のあいさつ 混声合唱
カワイ楽譜 1965/02/15同朋学園大学部図書館ほか所蔵
 ともに手をとり清水脩
 歌のあいさつ清水脩
カワイ合唱名曲選 M16 
清水脩合唱曲選集 19
智恵子抄巻末のうた6首 男声合唱
カワイ楽譜 1965/--/--国立音楽大学図書館所蔵
 知恵子抄巻末のうた6首高村光太郎
カワイ合唱名曲選 G42 
清水脩合唱曲選集 20
われら歌うとき 混声合唱
カワイ楽譜 1965/03/20大阪音楽大学図書館ほか所蔵
☆第2刷(1965/11/20)
 われら歌うとき阪田寛夫
カワイ合唱名曲選 F28 
清水脩合唱曲選集 21
野葡萄 女声合唱
カワイ楽譜 1965/04/15国立音楽大学図書館ほか所蔵
☆第2刷(1967/11/01)
 組曲「抒情短曲四章」: 野葡萄大木惇夫
カワイ合唱名曲選 F29 
清水脩合唱曲選集 22
春のめざめ 女声合唱
カワイ楽譜 1965/04/15国立音楽大学図書館ほか所蔵
☆第3刷(1968/04/20)
 組曲「抒情短曲四章」: 春のめざめ大木惇夫
カワイ合唱名曲選 F30 
清水脩合唱曲選集 23
出船 女声合唱
カワイ楽譜 1965/04/15国立音楽大学図書館ほか所蔵
☆第2刷(1967/11/01)
 組曲「抒情短曲四章」: 出船大木惇夫
カワイ合唱名曲選 F31 
清水脩合唱曲選集 24?
秋風の唄 女声合唱
カワイ楽譜 1965/04/15国立音楽大学図書館ほか所蔵
☆第2刷(1968/07/20)
 組曲「抒情短曲四章」: 秋風の唄大木惇夫
カワイ合唱名曲選 M19 
清水脩合唱曲選集 24
薔薇の散策 男声合唱組曲
カワイ楽譜 1965/06/20東京文化会館音楽資料室所蔵
△第1刷(1965/06/20, x2-10)
 その1~その12大手拓次
カワイ合唱名曲選 F33 
清水脩合唱曲選集 26
宮城野ぶみ 女声合唱
カワイ楽譜 1965/06/15東京文化会館音楽資料室所蔵
☆第1刷(1965/07/01)
 宮城野ぶみ堀口大學
カワイ合唱名曲選 G55 
清水脩合唱曲選集 26
木曽節 混声合唱
カワイ楽譜 1965/07/20大阪音楽大学図書館ほか所蔵
☆第1刷(1965/07/20)
 木曽節長野県民謡
カワイ合唱名曲選 M23 
清水脩合唱曲選集 27
或る夜のこころ 男声合唱
カワイ楽譜 1965/--/--国立音楽大学図書館所蔵
 或る夜のこころ高村光太郎
カワイ合唱名曲選 M24 
清水脩合唱曲選集 28
八木節 男声合唱
カワイ楽譜 1965/--/--国立音楽大学図書館所蔵
 八木節群馬県民謡
カワイ合唱名曲選 G63 
清水脩合唱曲選集 29
農民のうた 混声合唱組曲
カワイ楽譜 1965/10/20東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
△第1刷(1965/10/20, x1-8)
 Ⅰ 種選り猪狩満直
 Ⅱ 馬橇猪狩満直
 Ⅲ 吹雪の夜の会話猪狩満直
カワイ合唱名曲選 G68 
清水脩合唱曲選集 30
耳をすませば 混声合唱
カワイ楽譜 1965/11/20東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
△第1刷(1965/11/20, x1-2)
 耳をすませば清水脩
カワイ合唱名曲選 G69
清水脩合唱曲選集 31
廟堂頌(びょうどうしょう) 混声合唱組曲
カワイ楽譜 1965/12/20大阪音楽大学図書館ほか所蔵
△第1刷(1965/12/20, x1-5)
 Ⅰ 大屋根長田恒雄
 Ⅱ 小さき鳩長田恒雄
 Ⅲ 寂(しず)かに長田恒雄
カワイ合唱名曲選 F46
清水脩合唱曲選集 32
大阪の子守唄 女声合唱
カワイ楽譜 1966/06/20同朋学園大学部図書館・国立音楽大学図書館ほか所蔵
☆第1刷(1966/06/20)
 大阪の子守唄
カワイ合唱名曲選 M30
清水脩合唱曲選集 33
大手拓次の三つの詩 男声合唱組曲
カワイ楽譜 1966/--/--国立音楽大学図書館ほか所蔵
 Ⅰ とじた眼に大手拓次
 Ⅱ みずいろの風よ大手拓次
 Ⅲ しろい火の姿大手拓次
  1960年、名古屋の東海メール・クワイアーの求めに応じて作曲した。このうち、第三曲の
 「しろい火の姿」は、同合唱団が初めて全日本合唱コンクールで優勝した時の自由曲である。
 私にとっても、また同合唱団にとっても想い出ぶかい曲である。
  私が初めて大手拓次の詩に接したのは、今から30年も前だった。黄色い表紙の「藍色の蟇」と
 いう詩集を手にした時、私は夢中で読んだのをおぼえている。以来、拓次の詩にはいくつか
 曲づけをしたが、合唱曲としたのはこれが最初である。
  詩を読めばわかるように、拓次の詩は、非常に感覚的である。特に、言葉の発音からくる
 イメージを、詩情に合一させることに、異常なまでの偏愛を示している。したがって、この曲を歌うに
 あたって、立ちのぼる詩情を、ことばの発音によって表現することが大切だと思う。
 
カワイ合唱名曲選 M31
清水脩合唱曲選集 34
朔太郎の四つの詩 男声合唱組曲
カワイ楽譜 1966/08/20東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
△第1刷(1966/08/20, x2-8)
 Ⅰ 五月の貴公子萩原朔太郎
 Ⅱ 孤独萩原朔太郎
 Ⅲ 陽春萩原朔太郎
 Ⅳ 緑色の笛萩原朔太郎
カワイ合唱名曲選 G89
清水脩合唱曲選集 35
ごびらっふの独白 混声合唱曲
カワイ楽譜 1966/09/20東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
☆第1刷(1966/09/20)
 ごびらっふの独白草野心平
カワイ合唱名曲選 M32
清水脩合唱曲選集 36
牛追い唄 男声合唱曲
カワイ楽譜 1966/10/20東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
△第1刷(1966/10/20, x2-4)
 牛追い唄岩手県南部民謡
カワイ合唱名曲選 F53
 
こどもの歌 女声合唱組曲
カワイ楽譜 1967/07/20東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
☆第1刷(1967/07/20)
 Ⅰ アイヌの男の子片岡政子
 Ⅱ ひつじ飼いの子片岡政子
 Ⅲ 仔豚三匹片岡政子
 Ⅳ オリオンの星片岡政子
 Ⅴ 雪の夜片岡政子
カワイ合唱名曲選 G100
清水脩合唱曲選集 37
智恵子抄巻末のうた六首 混声合唱曲
カワイ楽譜 1967/10/20東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
△第1刷(1967/10/20, x2-6)
 智恵子抄巻末のうた六首高村光太郎
カワイ合唱名曲選 M37
清水脩合唱曲選集 38
阿波祈祷文 男声合唱曲
カワイ楽譜 1968/03/01東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
△第1刷(1968/03/01, x2-4)
 阿波祈祷文野上彰
カワイ合唱名曲選 M38 
清水脩合唱曲選集 39
黙示(もくし) 男声合唱曲
カワイ楽譜 >1968/03/01東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
△第1刷(1968/03/01, x2-6)
 黙示木原孝一
カワイ合唱名曲選 G109
清水脩合唱曲選集 40
亡き人に 混声合唱曲
カワイ楽譜 1968/08/01東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
 亡き人に高村光太郎
カワイ合唱名曲選 G110
清水脩合唱曲選集 41
山唄 混声合唱曲
カワイ楽譜 1968/09/01東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
 山唄 Ⅰ日本各地の民謡を素材とした
 山唄 Ⅱ日本各地の民謡を素材とした
 山唄 Ⅲ日本各地の民謡を素材とした
カワイ合唱名曲選 G112
清水脩合唱曲選集 42
子守唄よ 混声合唱曲
カワイ楽譜 1968/11/01東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
 子守唄よ中原中也
カワイ合唱名曲選 G121
清水脩合唱曲選集 43
貝殻 混声合唱組曲
カワイ楽譜 1969/06/01東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
 Ⅰ 冬新美南吉
 Ⅱ 貝殻新美南吉
 Ⅲ 冬の最後の日暮れに新美南吉
カワイ合唱名曲選 M41 
清水脩合唱曲選集 44
木下夕爾の三つの歌 男声合唱組曲
カワイ楽譜 1969/08/01東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
△第1刷(1969/08/01, x2-6)
 Ⅰ 暮春の笛木下夕爾
 Ⅱ 夜の風木下夕爾
 Ⅲ 笛を吹くひとよ木下夕爾
カワイ合唱名曲選 M43 
清水脩合唱曲選集 45
三つの小笠原新調 男声合唱組曲
カワイ楽譜 1969/09/01東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
△第1刷(1969/09/01, x2-5)
 Ⅰ びいでびいで北原白秋
 Ⅱ 郷愁北原白秋
 Ⅲ 待てば海路の北原白秋
カワイ合唱名曲選 F65
清水脩合唱曲選集
流浪の民 (編曲) 女声合唱曲
カワイ楽譜 1969/10/01東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
△第1刷(1969/10/01, x8-13)
 流浪の民 (編曲)石倉小三郎訳詞 ; R. Schumann作曲
カワイ合唱名曲選 G125
清水脩合唱曲選集 46
私は青年が好きだ 混声合唱曲
カワイ楽譜 1969/11/01東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
 私は青年が好きだ高村光太郎
カワイ合唱名曲選 G126
清水脩合唱曲選集 47
瀬戸の夜明けの上に 混声合唱曲
カワイ楽譜 1969/12/01東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
 瀬戸の夜明けの上に木下夕爾
カワイ合唱名曲選 M44 
清水脩合唱曲選集 48
梅酒 ー智恵子抄よりー 男声合唱
カワイ楽譜 1970/01/01国立音楽大学図書館・東京文化会館音楽資料室ほか
△第1刷(1970/01/01, x2-3)
 梅酒高村光太郎
カワイ合唱名曲選 G134 
清水脩合唱曲選集 49
阿波祈祷文 混声合唱曲
カワイ楽譜 1971/09/01東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
 阿波祈祷文野上彰
清水脩合唱曲全集1 
「月光とピエロ」 (男声)
音楽之友社★第9刷(1987/03/20)・第25刷(2004/04/30)・第29刷(2007/09/30)・
第33刷(2011/04/30)・第34刷(2012/01/31)
http://chorch.fc2web.com/archive/shimizuoworks.html
 月光とピエロ Ⅰ 月夜堀口大學
 月光とピエロ Ⅱ 秋のピエロ堀口大學
 月光とピエロ Ⅲ ピエロ堀口大學
 月光とピエロ Ⅳ ピエロの嘆き堀口大學
 月光とピエロ Ⅴ 月光とピエロとピエレットの唐草模様堀口大學
 大手拓次の三つの詩 Ⅰ とじた眼に大手拓次
 大手拓次の三つの詩 Ⅱ みずいろの風よ大手拓次
 大手拓次の三つの詩 Ⅲ しろい火の姿大手拓次
 朔太郎の四つの詩 Ⅰ 五月の貴公子萩原朔太郎
 朔太郎の四つの詩 Ⅱ 孤独萩原朔太郎
 朔太郎の四つの詩 Ⅲ 陽春萩原朔太郎
 朔太郎の四つの詩 Ⅳ 緑色の笛萩原朔太郎
 毛銭の三つの詩 Ⅰ 約束淵上毛銭
 毛銭の三つの詩 Ⅱ ぶらんこ淵上毛銭
 毛銭の三つの詩 Ⅲ 野原淵上毛銭
 三つの俗歌 Ⅰ 追分北原白秋
 三つの俗歌 Ⅱ どぎまぎ北原白秋
 三つの俗歌 Ⅲ 無宿者の歌北原白秋
 三つの小笠原新調 Ⅰ びいでびいで北原白秋
 三つの小笠原新調 Ⅱ 郷愁北原白秋
 三つの小笠原新調 Ⅲ 待てば海路の北原白秋
清水脩合唱曲全集2 
「火の国水の国の譚」 (女声)
音楽之友社 1975/10/15東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
★第2刷(1978/05/20)・☆第1刷 (1975/10/15) 
 火の国水の国の譚木原孝一
清水脩合唱曲全集3 
「山に祈る」 (混声)
音楽之友社 1975/10/15★第24刷(1998/07/31)・△第1刷(1975/10/15 x1-13,16-37)
 山に祈る清水脩
 農民のうた猪狩満直
 ヴィジョン木原孝一
清水脩合唱曲全集4 
「山に祈る」 (男声)
音楽之友社 1976/02/15全日本合唱連盟資料センター・東京文化会館音楽資料室ほか
△第1刷 (1976/02/15 x2-15, 32-69)
 山に祈る Ⅰ 山の歌清水脩構成・作詞
 山に祈る Ⅱ リュック・サックの歌同上
 山に祈る Ⅲ 山小屋の夜同上
 山に祈る Ⅳ 山を憶う同上
 山に祈る Ⅴ 吹雪の歌同上
 山に祈る Ⅵ お母さん ごめんなさい同上
 黙示木原孝一
 魚拓井伏鱒二
 阿波祈祷文野上彰
 薔薇の散策 (その1~その12)大手拓次
 
清水脩合唱曲全集5 
「こどもの歌」 (女声)
音楽之友社 1976/02/15東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
★第2刷(1978/06/20)、△第1刷 (1976/02/15)
 こどもの歌 Ⅰ アイヌの男の子片岡政子
 こどもの歌 Ⅱ ひつじ飼いの子片岡政子
 こどもの歌 Ⅲ 仔豚三匹片岡政子
 こどもの歌 Ⅳ オリオンの星片岡政子
 こどもの歌 Ⅴ 雪の夜片岡政子
 四つの歌ー柳河風俗詩よりー Ⅰ かきつばた北原白秋
 四つの歌ー柳河風俗詩よりー Ⅱ 牡丹北原白秋
 四つの歌ー柳河風俗詩よりー Ⅲ 旅役者北原白秋
 四つの歌ー柳河風俗詩よりー Ⅳ 韮の葉北原白秋
 童話 Ⅰ 星めぐりの歌 「双子の星」より宮沢賢治
 童話 Ⅱ どっどど どどう 「風の又三郎」より宮沢賢治
 童話 Ⅲ ばけもの世界の農業の歌 「ペンネンネンネン・ネネムの伝記」より宮沢賢治
清水脩合唱曲全集6 
 「焔の歌」 (混声)
音楽之友社 1976/1998国立国会図書館所蔵
★第7刷(1986/10/20) http://chorch.fc2web.com/archive/shimizuoworks.html
 焔の歌 プロローグ藪田義雄
 焔の歌 Ⅰ藪田義雄
 焔の歌 Ⅱく藪田義雄
 焔の歌 火の山藪田義雄
 山唄 山唄Ⅰ
 山唄 山唄Ⅱ
 山唄 山唄Ⅲ
 月光とピエロ Ⅰ 月夜堀口大學
 月光とピエロ Ⅱ 秋のピエロ堀口大學
 月光とピエロ Ⅲ ピエロ堀口大學
 月光とピエロ Ⅳ ピエロの嘆き堀口大學
 月光とピエロ Ⅴ 月光とピエロとピエレットの唐草模様堀口大學
清水脩合唱曲全集7 
「アイヌのウポポ」 (男声)
音楽之友社 1976/12/15全日本合唱連盟資料センター蔵・大阪音楽大学図書館・
東京文化会館音楽資料室
△第1刷(1976/12/15 x18-21, 24-27, 30-31, 34-39, 44-47)
 アイヌのウポポ Ⅰ くじら祭り
 アイヌのウポポ Ⅱ イヨマンテ(熊祭り)
 アイヌのウポポ Ⅲ ピリカピリカ
 アイヌのウポポ Ⅳ 日食月食に祈る歌
 アイヌのウポポ Ⅴ 恋唄
 アイヌのウポポ Ⅵ 輪舞
 そうらん節北海道民謡
 機織唄埼玉県民謡
 佐渡おけさ新潟県民謡
 五つ木の子守唄熊本県民謡
 最上川舟唄山形県民謡
 黒田節福岡県民謡
 八木節群馬県民謡
 牛追い唄岩手県南部地方民謡
 大漁祝い福島県民謡
清水脩合唱曲全集8 
「大阪のわらべ唄」 (女声)
音楽之友社 1976大阪市立中央図書館所蔵、 ☆
 大阪のわらべ唄 Ⅰ きょんきょん京橋大阪のわらべ唄
 大阪のわらべ唄 Ⅱ おんごく大阪のわらべ唄
 大阪のわらべ唄 Ⅲ たいらくないない大阪のわらべ唄
 大阪のわらべ唄 Ⅳ よもの景色を大阪のわらべ唄
 大阪のわらべ唄 Ⅴ 大阪の子守唄大阪のわらべ唄
 大阪のわらべ唄 Ⅵ おしめなわくだんせ大阪のわらべ唄
 わらべ唄 Ⅰ ホホほたる来い岩手県わらべ唄
 わらべ唄 Ⅱ つぶや つぶや福島県わらべ唄
 わらべ唄 Ⅲ 子守唄宮城県わらべ唄
 わらべ唄 Ⅳ うちのコッペトさん山形県わらべ唄
 わらべ唄 Ⅴ まわれ水車岩手県わらべ唄
 わらべ唄 Ⅵ 一銭買いましょか福島県わらべ唄
 機織唄埼玉県民謡
 とこせ節岐阜県民謡
清水脩合唱曲全集9 
「四つの日本民謡」 (混声)
音楽之友社 1976/12/15★第1刷(1976/12/15)
http://chorch.fc2web.com/archive/shimizuoworks.html
 四つの日本民謡 Ⅰ 遠島甚句
 四つの日本民謡 Ⅱ 駒ひき唄
 四つの日本民謡 Ⅲ なにやとやれ
 四つの日本民謡 Ⅳ はたはた漁の唄
 六つのわらべ唄 Ⅰ 斉の神
 六つのわらべ唄 Ⅱ 信田の狐
 六つのわらべ唄 Ⅲ ねにゃもにゃ
 六つのわらべ唄 Ⅳ でぎゃんぼ
 六つのわらべ唄 Ⅴ めくら鬼
 六つのわらべ唄 Ⅵ 祇園ばやし
 最上川舟唄
 佐渡おけさ
 木曾節
 そうらん節
清水脩合唱曲全集10 
「智恵子抄巻末のうた六首」 (男声)
音楽之友社 1978.01.15
 
全日本合唱連盟資料センター・東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
△ (x16-23, 26-29, 32-35, 40-45, 48, 51-裏)、★オンデマンド品(ODM-1278 廟堂頌、蛙の歌、海は不収載)
 智恵子抄巻末のうた六首高村光太郎
 或る夜のこころ~智恵子抄より~高村光太郎
 梅酒~智恵子抄より~高村光太郎
 廟堂頌(大屋根・小さき鳩・寂かに)長田恒雄
 蛙の歌草野心平
 富永恒雄
 湖上中原中也
清水脩合唱曲全集11 
「抒情短曲四章」 (女声)
音楽之友社 1978/01/05東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
★第1刷(1978/01/15)・△第1刷(1978/01/15 x10-19, 28-31, 42-51,)
 抒情短曲四章:野葡萄大木惇夫
 抒情短曲四章:春のめざめ大木惇夫
 抒情短曲四章:出船大木惇夫
 抒情短曲四章:秋風の唄大木惇夫
 宮城野ぶみ 堀口大學
 青い鳥堀口大學
 高原の歌風巻景次郎
 茉莉花と私:運送屋江間章子
 茉莉花と私:手紙江間章子
 茉莉花と私:初夏の夜江間章子
 茉莉花と私:嫉妬江間章子
 廻るロンド風巻景次郎作詩
清水脩合唱曲全集12 
「台湾ツウオ族の歌」 (混声)
音楽之友社 1978/01/15東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
△第1刷 (1978/01/15 x35-37,40-41,44-46,56-63)
 台湾ツウオ族の歌
 歌碑井伏鱒二
 瀬戸の夜明けの上に 木下夕爾作詩
清水脩合唱曲全集13 
「母の歌」 (女声)
音楽之友社全日本合唱連盟資料センター蔵・大阪音楽大学図書館所蔵
△第1刷 (1978/11/20 x22-25,35-39,49,53,57-59,65-67)
 母の歌 : 和田徹三
 母の歌 : 和田徹三
 母の歌 : 和田徹三
 鳥の唄 中勘助
 葦の葉の笛藪田義雄
 大いなる樫の木に野上彰
清水脩合唱曲全集14 
「鎮魂歌」 (男声)
音楽之友社 1978/11/20全日本合唱連盟資料センター・大阪音楽大学図書館・
東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
☆第1刷 (1978/11/20 x30-57)
 鎮魂歌木原孝一
 もぐらの話清水脩
清水脩合唱曲全集15 
「貉と猿と獺が拾いものをした話」 (混声)
音楽之友社 1978/11/20全日本合唱連盟資料センター蔵・大阪音楽大学図書館
△第1刷(1978/11/20 x30-57)
 貉と猿と獺が拾いものをした話江間章子
 笛ふき八郎が亀を助けた話清水脩
清水脩合唱曲全集16 
「日本のわらべ唄」 (女声)
音楽之友社全日本合唱連盟資料センター蔵
★第1刷(1980/11/30)
 日本のわらべ唄 第1
    Ⅰ 山のちょんちょんぎす山口県わらべ唄
    Ⅱ おじいさん おばあさん京都府わらべ唄
    Ⅲ ぼんぼりさん富山県わらべ唄
    Ⅳ 十五夜のうた宮城県わらべ唄
    Ⅴ きつねあそびの唄福島県わらべ唄
    Ⅵ 子守唄長崎県わらべ唄
    Ⅶ 手あそび島根県わらべ唄
    Ⅷ とんぼ新潟県わらべ唄
    Ⅸ たなばた広島県わらべ唄
    Ⅹ すずめ すずめ ほしんじょ青森県わらべ唄
    ⅩⅠ じゃこかい唄山口県わらべ唄
    ⅩⅡ 豆っちょ栃木県わらべ唄
    ⅩⅢ お手玉唄秋田県わらべ唄
    ⅩⅣ 手まり唄山形県わらべ唄
    ⅩⅤ ねむれ ねむれ ねこん子宮城県わらべ唄
    ⅩⅥ 正月さん富山県わらべ唄
    ⅩⅦ 千ぞうや万ぞう東京都わらべ唄
    ⅩⅧ あそび唄滋賀県わらべ唄
    ⅩⅨ ぶんぶく小豆秋田県わらべ唄
    ⅩⅩ 鬼あそび宮城県わらべ唄
    ⅩⅩⅠ こんざる広島県わらべ唄
    ⅩⅩⅡ ほおずき秋田県わらべ唄
    ⅩⅩⅢ とんぼつりのうた島根県わらべ唄
    ⅩⅩⅣ かさつぶり秋田県わらべ唄
 日本のわらべ唄 第2
    Ⅰ 鳥追い唄長野県わらべ唄
    Ⅱ おはなし長野県わらべ唄
    Ⅲ 鬼あそび宮崎県わらべ唄
    Ⅳ ジョウリキ ジョウリキ青森県わらべ唄
    Ⅴ 沖縄のこもりうた沖縄県わらべ唄
    Ⅵ しっちょこ はっちょこ佐賀県わらべ唄
    Ⅶ よちゃこの灯ろうは秋田県わらべ唄
    Ⅷ イッツク タッツク山形県わらべ唄
清水脩合唱曲全集17 
「青い照明」 (男声)
音楽之友社 1980.11.30全日本合唱連盟資料センター蔵
★オンデマンド品(ODM-)、
△第1刷(1980/11/30, x24-29,32-33,36-37,40-41,43,45-46,49)
 青い照明 Ⅰ 普香天子宮沢賢治
 青い照明 Ⅱ 未来圏からの影宮沢賢治
 青い照明 Ⅲ 森宮沢賢治
 青い照明 Ⅳ 開墾宮沢賢治
 青い照明 Ⅴ 高原宮沢賢治
 富士山の詩 Ⅰ 作品第壱草野心平
 富士山の詩 Ⅱ 作品第伍草野心平
 富士山の詩 Ⅲ 作品第拾陸草野心平
 富士山の詩 Ⅲ 作品第拾捌草野心平
 木下夕爾の三つの歌 Ⅰ 暮春の笛木下夕爾
 木下夕爾の三つの歌 Ⅱ 夜の風木下夕爾
 木下夕爾の三つの歌 Ⅲ 笛を吹くひとよ木下夕爾
清水脩合唱曲全集18 
「樹下燦々」 (混声)
音楽之友社 1980/11/30東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
△第1刷 (1980/11/30 x2-15, 32-65)
 樹下燦々 阿南知也
 廟堂頌長田恒雄
 貝殻 新美南吉
 子守唄よ中原中也
 ともに手をとり 清水脩
 歌のあいさつ 清水脩
 耳をすませば 清水脩
清水脩合唱曲全集19
「日本の祭」 (男声)
音楽之友社 1982/06/15全日本合唱連盟資料センター蔵・大阪音楽大学図書館
△第1刷(1982/06/15 x52-54,56-57)
 日本の祭 魂しずめの祭木原孝一
 高見順の三篇の詩 Ⅰ 心の渚高見順
 高見順の三篇の詩 Ⅱ 黒高見順
 高見順の三篇の詩 Ⅲ 天高見順
清水脩合唱曲全集20 
「猫とねずみが仲の悪いわけ」 (女声)
音楽之友社 1982/06/15東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
△第1刷(1982/06/15 x32,,)
 猫とねずみが仲の悪いわけ片岡政子
 わが道伊藤保郎
 苜蓿川上清吉
 花に落葉に長田恒雄
  堀口大學
 さくら日本古謡
 柴の折戸日本古謡
清水脩合唱曲全集21 
「智恵子抄巻末のうた六首」 (混声)
音楽之友社 1982/06/15★第1刷(1982/06/15)・△第1刷(1982/06/15 x14-16,19-21,25-27,33-37)
 智恵子抄巻末のうた六首高村光太郎
 亡き人に高村光太郎
 夜の二人高村光太郎
 阿波祈祷文野上彰
 黙示木原孝一
 月の光 その1中原中也
 月の光 その2中原中也
 おかあさんサトウハチロー
日本の合唱名曲選集 10
 清水脩作品集Ⅰ
音楽之友社★第3刷 (1985/04/01) 発売元=ビクター音楽産業 
 山に祈る (男声)清水脩
 月光とピエロ (男声)堀口大學
 智恵子抄巻末のうた六首 (男声)高村光太郎
日本の合唱名曲選集 11
 清水脩作品集Ⅱ
音楽之友社★第3刷 (1985/04/01) 発売元=ビクター音楽産業 
 黙示 (男声)木原孝一
 阿波祈祷文 (男声)野上彰
 しろい火の姿 (男声)(「大手拓次の三つの詩」より)大手拓次
 アイヌのウポポ (男声)近藤鏡二郎採譜
コーラス・ブック 女声編--1 ドレミ楽譜出版社★ (1979/11/10 初版)
 運送屋 (組曲 「茉莉花と私」より)江間章子
清水脩 男声合唱曲集 音楽之友社1953.03.15初版
大阪外国語大学グリークラブOB TM氏所蔵
☆第5刷(1958.10.15)
 月光とピエロ堀口大學
  Ⅰ 月夜
  Ⅱ 秋のピエロ
  Ⅲ ピエロ
  Ⅳ ピエロの嘆き
  Ⅴ 月光とピエロとピエレットの唐草模様
 三つの小笠原新調北原白秋
  Ⅰ ぴいで ぴいで
  Ⅱ 郷愁
  Ⅲ 待てば海路の
 廟堂頌長田恒雄
  Ⅰ 大屋根
  Ⅱ 小さき鳩
  Ⅲ 寂かに
 三つの俗歌北原白秋
  Ⅰ 追分
  Ⅱ どぎまぎ
  Ⅲ 無宿者の歌
 蛙の歌草野心平
  Ⅰ 河童と蛙
  Ⅱ オ母サン
  Ⅲ 祈りの歌
 牛追い歌南部地方民謡
女声合唱曲集 清水脩作品音楽之友社1956.12.25大阪音楽大学図書館ほか所蔵 ★ (1956/12/25版)
 高原の歌: Ⅰ 初夏の風よ風巻景次郎
 高原の歌: Ⅱ 林檎の畑風巻景次郎
 高原の歌: Ⅲ 白樺風巻景次郎
 茉莉花と私: Ⅰ 運送屋江間章子
 茉莉花と私: Ⅱ 手紙江間章子
 茉莉花と私: Ⅲ 初夏の夜江間章子
 茉莉花と私: Ⅳ 嫉妬江間章子
 抒情短曲四章: Ⅰ 野葡萄大木惇夫
 抒情短曲四章: Ⅱ 春のめざめ大木惇夫
 抒情短曲四章: Ⅲ 出船大木惇夫
 抒情短曲四章: Ⅳ 秋風の唄大木惇夫
 宮城野ぶみ 堀口大學
 青い鳥堀口大學
 廻るロンド風巻景次郎作詩
清水脩合唱曲集 1 混声篇音楽之友社1958.07.20☆ 全日本合唱連盟資料センターほか所蔵
 貉と猿と獺が拾いものをした話江間章子
 笛ふき八郎が亀を助けた話清水脩
清水脩合唱曲集 2 女声篇音楽之友社1958.11.20同朋学園大学部附属図書館所蔵 
(昭和35年4月20日第2刷)
★第2刷(1960/04/20)
 鳥の唄 -いるかの話より- Ⅰ いるかの唄中勘助
 鳥の唄 -いるかの話より- Ⅱ 四十雀の唄中勘助
 鳥の唄 -いるかの話より- Ⅲ めじろの唄中勘助
 鳥の唄 -いるかの話より- Ⅳ つぐみの唄中勘助
 鳥の唄 -いるかの話より- Ⅴ 鳥の唄中勘助作詞
 わらべ唄 Ⅰ ホホほたる来い岩手県わらべ唄
 わらべ唄 Ⅱ つぶや つぶや (鬼決めの唄)福島県わらべ唄
 わらべ唄 Ⅲ 子守唄宮城県わらべ唄
 わらべ唄 Ⅳ うちのコッペトさん山形県わらべ唄
 わらべ唄 Ⅴ まわれ水車岩手県わらべ唄
 わらべ唄 Ⅵ 一銭買いましょか (手まり唄)福島県わらべ唄
 こどもの歌 Ⅰ アイヌの男の子片岡政子
 こどもの歌 Ⅱ ひつじ飼いの子片岡政子
 こどもの歌 Ⅲ 仔豚三匹片岡政子
 こどもの歌 Ⅳ オリオンの星片岡政子
 こどもの歌 Ⅴ 雪の夜片岡政子
現代日本男声合唱曲集  
東京男声合唱団編
音楽之友社1957.12.15同朋学園大学部附属図書館所蔵
 毛銭の三つの詩 Ⅰ 約束淵上毛銭
 毛銭の三つの詩 Ⅱ ぶらんこ淵上毛銭
 毛銭の三つの詩 Ⅲ 野原淵上毛銭
邦人男声合唱曲集  
東海メールクワィアー編
カワイ楽譜1960.09.15同朋学園大学部附属図書館所蔵
 大手拓次の三つの詩 Ⅰ とじた眼大手拓次
 大手拓次の三つの詩 Ⅱ みずいろの風大手拓次
 大手拓次の三つの詩 Ⅲ しろい火の姿大手拓次
 普香天子 (青い照明)宮沢賢治
合唱組曲 「山に祈る」 男声編カワイ楽譜1960.05.30全日本合唱連盟資料センター蔵;
同朋学園大学部附属図書館所蔵
 山に祈る Ⅰ 山の歌清水脩構成・作詞
 山に祈る Ⅱ リュック・サックの歌同上
 山に祈る Ⅲ 山小屋の夜同上
 山に祈る Ⅳ 山を憶う同上
 山に祈る Ⅴ 吹雪の歌同上
 山に祈る Ⅵ お母さん ごめんなさい同上
合唱組曲 「山に祈る」 混声編カワイ楽譜1962..大阪音楽大学図書館所蔵(1965年版);
国立音楽大学図書館所蔵
 山に祈る Ⅰ 山の歌清水脩構成・作詞
 山に祈る Ⅱ リュック・サックの歌同上
 山に祈る Ⅲ 山小屋の夜同上
 山に祈る Ⅳ 山を憶う同上
 山に祈る Ⅴ 吹雪の歌同上
 山に祈る Ⅵ お母さん ごめんなさい同上
日本合唱名曲選 3
 清水脩作品集 男声合唱
全音楽譜出版社1960同朋学園大学部附属図書館所蔵
 想念長田恒雄
 独居長田恒雄
 無漏の燈(むろのともしび)長田恒雄
 長田恒雄
 小さきいのち水野行信
 菩提遊亀山清照
 み光さやか吉本敬介
 雲霧頌(うんむしょう)川上清吉
 交声曲 阿難長田恒雄
 交声曲 樹下燦燦(じゅげさんさん)阿南知也
女声合唱組曲 「大阪のわらべ唄」カワイ楽譜
 
1966.11.20
 
国立音楽大学図書館ほか所蔵★第1刷(1966/11/20)
 1 きょんきょん京橋 (手まり唄)大阪のわらべ唄
 2 おんごく大阪のわらべ唄
 3 たいらくないない大阪のわらべ唄
 4 よもの景色を (手まり唄)大阪のわらべ唄
 5 大阪の子守唄大阪のわらべ唄
 6 おしめなわくだんせ大阪のわらべ唄
四つのうた 女声合唱カワイ楽譜
 
1970.06.01
 
同朋学園大学部図書館ほか所蔵★第1刷(1970/06/01)
 Ⅰ かきつばた北原白秋
 Ⅱ 牡丹北原白秋
 Ⅲ 旅役者北原白秋
 Ⅳ 韮の葉北原白秋
朗読・男声合唱・児童合唱・連弾ピアノ 
「鎮魂歌」
カワイ楽譜
 
1970.12.01
 
全日本合唱連盟資料センター蔵
 
 鎮魂歌木原孝一
混声合唱のための四つの日本民謡カワイ楽譜1963.01.20全日本合唱連盟資料センター蔵
★第1刷(1963/01/20)
 遠島甚句
 駒ひき唄
 なにやとやれ
 はたはた漁の唄
混声合唱組曲 「焔の歌」カワイ楽譜1966/07/20★第1刷(1966/07/20)
 プロローグ藪田義雄
 焔の歌 Ⅰ藪田義雄
 焔の歌 Ⅱく藪田義雄
 火の山藪田義雄
童話 女声合唱カワイ楽譜1964.01.10大阪音楽大学図書館ほか所蔵
 Ⅰ 星めぐりの歌 「双子の星」より宮沢賢治
 Ⅱ どっどど どどう 「風の又三郎」より宮沢賢治
 Ⅲ ばけもの世界の農業の歌 「ペンネンネンネン・ネネムの伝記」より宮沢賢治
富士山の詩 : 混声合唱組曲カワイ楽譜1967.01.--東京文化会館音楽資料室ほか所蔵
 Ⅰ 作品第壱草野心平
 Ⅱ 作品第伍草野心平
 Ⅲ 作品第拾陸草野心平
 Ⅲ 作品第拾捌草野心平
混声合唱組曲 「歌碑」カワイ楽譜1968.05.20全日本合唱連盟資料センター蔵
 Ⅰ 歌碑井伏鱒二
 Ⅱ つばなつむうた井伏鱒二
 Ⅲ 魚拓井伏鱒二
 Ⅳ なだれ井伏鱒二
 Ⅴ 石地蔵井伏鱒二
日本民謡曲集音楽之友社オンデマンド ★
 そうらん節北海道民謡
 機織唄埼玉県民謡
 佐渡おけさ新潟県民謡
 五つ木の子守唄熊本県民謡
 最上川舟唄山形県民謡
 八木節群馬県民謡
 黒田節福岡県民謡
 牛追い唄岩手県南部地方民謡
 大漁祝い福島県民謡
日本民謡合唱曲選集 第一巻 混声編(1)カワイ楽譜1963/07/20  山本金雄編 △(1969/06/20 第3刷 x)
 ソーラン節北海道民謡
 輪舞北海道民謡 (近藤鏡二郎採譜)
 ピリカピリカ北海道民謡 (近藤鏡二郎採譜)
 牛追い唄岩手県南部地方民謡
 最上川舟唄山形県民謡
 箱根八里関東地方民謡
日本民謡合唱曲選集 第二巻 混声編(2)カワイ楽譜  山本金雄編 
 佐渡おけさ新潟県民謡
 よさこい節高知県民謡
日本民謡合唱曲選集 第三巻 男声編カワイ楽譜  山本金雄編 
 ソーラン節北海道民謡
 最上川舟唄山形県民謡
日本民謡合唱曲選集 第四巻 女声編カワイ楽譜  山本金雄編 
 ピリカピリカ
 ごんざる
 柴の折戸
日本民謡合唱曲選集 第五巻 わらべ唄・日本古謡編カワイ楽譜  山本金雄編 
 六つのわらべ唄
 通りゃんせ
男声合唱組曲 「アイヌのウポポ」(男声) 
 くじら祭り
 イヨマンテ(熊祭り)
 ピリカピリカ
 日食月食に祈る歌
 恋唄
 リムセ(輪舞)
 
新撰 混声合唱名曲集 1教育芸術社1984/03/01 第1刷
 秋のピエロ (混声)堀口大學
 ソウラン節 (混声)北海道民謡
 
 
ポピュラー女声合唱名曲集カワイ楽譜1966/03/20 第1刷同朋学園大学部附属図書館所蔵
(編曲)向こう横丁江戸童謡
 
全日本合唱コンクール課題曲集全日本合唱連盟1967/11/15 第1刷 
連盟創立20周年記念出版
 ★
第1回 1948=昭23 男声/秋のピエロ堀口大学
第2回 1949=昭24 女声/野葡萄大木惇夫
第4回 1951=昭26 女声/宮城野ぶみ堀口大学
第6回 1953=昭28 男声/海富永恒雄
第8回 1955=昭30 男声/船猪狩満直
第12回 1959=昭34 男声/高原宮沢賢治
第19回 1966=昭41 混声/笛を吹く武者小路実篤
第20回 1967=昭42 男声/大漁祝い福島県民謡
 
合唱名曲シリーズ No. 9全日本合唱連盟1980/03/20 第1刷 ★
 野葡萄大木惇夫
 
合唱名曲シリーズ 26全日本合唱連盟1997/03/10 第1刷 ★
(平成9年度全日本合唱コンクール課題曲集)吹雪の夜の会話(混声)(「農民のうた」から)猪狩満直
 
合唱名曲シリーズ 33全日本合唱連盟2004/03/10 第1刷 ★
(平成16年度全日本合唱コンクール課題曲集)緑色の笛(男声)(「朔太郎の四つの詩」から)萩原朔太郎
 
150合唱名曲集 (清水脩編)カワイ楽譜1951/05/10☆ 1963/02/01 第24刷  
* 訳詩(作詞)者 龍田和夫は清水脩のペンネーム
(編曲)紅サラファン (ロシア民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)子守歌 (W. A. Morzart)堀内敬三訳詩
(編曲)オールド・ブラック・ジョー (S. C. Foster)龍田和夫訳詩
(編曲)づい づい づっころばし (日本民謡)
(編曲)野原の歌 (イギリス民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)恋しい古里 (フィンランド民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)バスクのセレナード (フランス民謡)龍田和夫訳詩
(作詞・作曲)祭ばやし
(編曲)野薔薇 (H. Werner)近藤朔風訳詩
(編曲)みなと (フィンランド民謡)野口雨情作詞
(編曲)故郷の人々 (S. C. Foster)龍田和夫訳詩
(編曲)暗い街よ Robin Adair (スコットランド民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)(男)草競馬 (S. C. Foster)龍田和夫訳詩
(編曲)マルブルウの歌 (フランス民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)少年楽手 (アイルランド民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)荒野の夕 (セルビア民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)(男)船頭歌 (日本民謡)
(編曲)王様の行進 (フランス民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)楽しき農夫 (H. Schumann)龍田和夫作詞
(編曲)悲し若き日 (アイルランド民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)船出 Auld Robin Gray (スコットランド民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)旅愁 (J. P. Ordway)犬童球渓作詞
(作詞・作曲)春がくる
(編曲)タンブラン (フランス民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)トラクェアの森 (スコットランド民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)羊飼の娘 (フランス民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)愛の喜び (スワビア民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)眼もて杯を乾せよ (イングランド民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)春に寄す (W. A. Morzart)龍田和夫訳詩
(編曲)箱根八里 (日本民謡)
(作曲)畑のとんぼ野口雨情作詞
(編曲)アヴィニョン橋の上で (フランス民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)木枯 (ダルマチァ民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)母なる河ヴォルガ (ロシア民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)眠りの精 (ドイツ民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)忠実なジョニー (スコットランド民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)カロ・ミオ・ベン (G. Giordani)堀内敬三訳詩
(作曲)黒ン坊 堀口大学作詞
(編曲)春の訪れ (ドイツ民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)ロンドンデリーエアー (アイルランド民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)金髪のジェニー (S. C. Foster)龍田和夫訳詩
(編曲)輝く瞳 (W. T, Wrighton)龍田和夫訳詩
(編曲)アロハ・オエ (Liliuokalani)龍田和夫訳詩
(編曲)夕べに想う (H. G. Naegeli)龍田和夫訳詩
(編曲)柴の折戸 (日本民謡)
(編曲)ロック・ローモンド (スコットランド民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)子守歌 (J. Brahms)堀内敬三訳詩
(編曲)ヴォルガの船唄 (ロシア民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)チャリイ (スコットランド民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)サンタ・ルチア (ナポリ民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)スコットランドの釣鐘草 (スコットランド民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)野薔薇 (F. Schubert)近藤朔風訳詩
(編曲)主人は土に (S. C. Foster)龍田和夫訳詩
(編曲)別れ (A. Abt)龍田和夫訳詩
(編曲)タンボリン (J. P. Rameau)龍田和夫訳詩
(編曲)麦の畑で = 故郷の空 (スコットランド民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)秋祭 (ウェールズ民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)歌いましょう (ボヘミア民謡)龍田和夫訳詩
(編曲)荒城の月 (瀧廉太郎作曲)土井晩翠作詞
(編曲)故郷を離るる歌 (ドイツ民謡)吉丸一昌作詞
(編曲)(男)木曾節 (日本民謡)
(編曲)山彦 (フィンランド民謡)吉丸一昌作詞
(編曲)祭り (ドイツ民謡)龍田和夫作詞
(編曲)夜鶯 (A. Alabieff)龍田和夫訳詩
(編曲)子守歌 (F. Schubert)近藤朔風訳詩
(作曲)迎え火 長田恒雄作詞
 
合唱文庫 男声編全音楽譜出版社1961(C)
 秋の夜の会話草野心平作詞
 
北欧民謡集飯塚書店1962/05/01
(編曲)荒野の夕 (セルビア民謡)
 
イギリス民謡集飯塚書店1960/04/25
(編曲)悲し若き日 (アイルランド民謡)トーマス・モーア原詩、龍田和夫訳詩
(編曲)少年楽手 (アイルランド民謡)トーマス・モーア原詩、龍田和夫訳詩
(編曲)輝く瞳 (ライトン作曲)
 
藝術女聲合唱曲集 清水脩編日本音樂雑誌1946/11東京藝術大学付属図書館他所蔵
 牧歌 = Pastorale Saint-Saens作曲 ; 龍田和夫譯詞
 ガヴォット = GavotteG.B. Martini作曲 ; 龍田和夫譯詞
 五月の歌 : フランス古謡 龍田和夫譯詞
 ロンド : フランス古謡= Ronde populaireA. Pelilhou編 ; 龍田和夫譯詞
 
クヮルテット・ハンドブック
福永陽一郎編
カワイ楽譜1960/11東京文化会館音楽資料室他所蔵
 貝売り娘 / アイルランド民謡清水脩訳詞
 草競馬 / フォスター作曲龍田和夫訳詞
 主人は冷たき土の中に / フォスター作曲龍田和夫訳詞
 ファニタ / スペイン民謡龍田和夫訳詞
 
交声曲 樹下燦燦(じゅげさんさん)カワイ楽譜1967.05.20全日本合唱連盟資料センター蔵阿南知也作詞
 
交声曲 ー男声合唱と管弦楽のためのー
「若者の歌」
音楽之友社
 
1956.04/01
 
☆ 同朋学園大学部付属図書館(1963/03/20 第2刷)
ほか所蔵
薮田義雄作詞
 
 Ⅰ 第一章 光はどこにあるのか薮田義雄
 Ⅱ 第二章 葦の葉の願い薮田義雄
 Ⅲ 第三章 鳴りとよむ潮騒薮田義雄
 
交声曲 ー混声合唱と管弦楽のためのー
「若者の歌」
音楽之友社
 
1956.11.20
 
全日本合唱連盟資料センター蔵
 
薮田義雄作詞
 
 Ⅰ 第一章 光はどこにあるのか薮田義雄
 Ⅱ 第二章 葦の葉の願い薮田義雄
 Ⅲ 第三章 鳴りとよむ潮騒薮田義雄
 
岡谷合唱団歌40周年記念誌全日本合唱連盟資料センター蔵手書き複写製本
 
青い照明 
 
青い鳥 (女声) 堀口大學
 
秋の夜の会話 (男声) 草野心平
 
朝 - Morning 長田恒雄
 
葦の葉の笛 (女声)音楽之友社藪田義雄
 
葦の葉の笛 (混声)音楽之友社藪田義雄
 
汗をうたえる全音楽譜出版社 
 
阿難 長田恒雄
 
  メゾ・ソプラノ、テノール独唱と男声合唱のための 交声曲 -- Pasticcio - 'Anan' or one of the disciples of Buddha
 
或る夜のこころ ─智恵子抄より─ (男声)音楽之友社高村光太郎
 
智恵子抄巻末のうた六首 (男声)音楽之友社オンデマンド
 智恵子抄巻末のうた六首高村光太郎
 或る夜のこころ~智恵子抄より~高村光太郎
 梅酒~智恵子抄より~高村光太郎
 湖上中原中也
 
オリンピック東京大会合唱曲集イースタン・ミュージック1964東京文化会館音楽資料室他所蔵
 東京オリンピック讃歌(A)佐藤春夫
 
混声合唱のための語彙集
中江俊夫・語彙集より / 清水脩作曲
ニッポン放送1975昭和50年度芸術祭ラジオ部門合唱曲の部参加
 
世界大音楽全集 声楽篇 第29巻
日本合唱曲集
音楽之友社1957/11/01★初版 (1957/11/01)
 交声曲 阿難長田恒雄
 
    
【 歌曲 】
現代 日本歌曲春秋社 発行年不詳
 61.薔薇三好達治
 
日本歌曲全集13 清水脩 1音楽之友社 1993/07/10国立国会図書館ほか所蔵 ISBN 978-4-276-52163-6 
★第1刷(1993/07/10)
 1.抒情小曲集 春の寺室生犀星
 2.月草室生犀星
 3.ふるさと中原中也
 4.三月室生犀星
 5.蛇室生犀星
 6.小曲室生犀星
 7.朱の小箱室生犀星
 8.雪くる前室生犀星
 9.逢ひて来し夜は室生犀星
 10.寂しき春は室生犀星
 11.木の芽室生犀星
 12.桜と雲雀室生犀星
 13.三つの詩 海辺三好達治
 14.燈下三好達治
 15.訪問者三好達治
 16.「在りし日の歌」より 北の海中原中也
 17.サーカス中原中也
 18.落葉のやうに大手拓次
 19.髪大手拓次
 
日本歌曲全集14 清水脩 2音楽之友社 1993国立国会図書館ほか所蔵
 
日本歌曲全集12
清水脩作品集 Ⅰ
音楽之友社 1991/06/30制作・発売元=ビクター音楽産業
大阪府立図書館ほか所蔵 
☆第1刷(1991/06/30)
 抒情小曲集室生犀星
  春の寺 / 月草 / ふるさと / 三月 / 蛇 /
 小曲 / 朱の小箱 / 雪くる前 / 逢ひて来し夜は /
 寂しき春は / 木の芽 / 桜と雲雀
 三つの詩三好達治
  海辺 / 燈下 / 訪問者
 在りし日の歌中原中也
  北の海 / サーカス
 落葉のやうに大手拓次
 
日本歌曲全集13
清水脩作品集 Ⅱ
音楽之友社 1991/06/30制作・発売元=ビクター音楽産業
大阪府立図書館ほか所蔵 
☆第1刷(1991/06/30)
 智恵子抄高村光太郎
  人に / 晩餐 / 狂奔する牛 / あなたはだんだんきれいになる / あどけない話
 美の監禁に手渡す者 / 風にのる智恵子 / 千鳥と遊ぶ智恵子 /
 値ひがたき智恵子 /山麓の二人 / レモン哀歌 / 荒涼たる帰宅
歌曲集 芭蕉 おくの細道音楽之友社 1978/10/01 ★第1刷(1978/10/01)
 序 草の戸も住替(すみかわ)る代(よ)ぞひなの家
  1.行(ゆく)春や鳥啼魚(なきうお)の目は泪(なみだ)
  2.あらたうと青葉若葉の日の光
  3.暫時(しばらく)は瀧に籠(こも)るや夏(げ)の初(はじめ)
  4.夏山に足駄(あしだ)を拝む首途哉(かどでかな)
  5.木啄(きつつき)も庵(いほ)はやぶらず夏木立(なつこだち)
  6.野を横に馬牽(うまひき)むけよほとゝぎす
  7.田一枚(たいちまい)植(うゑ)て立去(たちさ)る柳(やまぎ)かな
  8.風流(ふうりう)の初(はじめ)やおくの田植(たうゑ)うた
  9.世(よ)の人の見付(みつけ)ぬ花や軒の栗
 10.早苗(さなへ)とる手もとや昔しのぶ摺(ずり)
 11.笈(おひ)も太刀も五月(さつき)にかざれ紙幟(かみのぼり)
 12.笠嶋(かさしま)はいづこさつきのぬかり道
 13.櫻より松は二木(ふたき)を三月越(みつきごし)
 14.あやめ草足に結(むすば)ん草鞋(わらじ)の緒(お)
 15.夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡
 16.五月雨(さみだれ)の降(ふり)のこしてや光堂(ひかりだう)
 17.蚤虱(のみしらみ)馬の尿(ばり)する枕もと
 18.涼しさを我宿(わがやど)にしてねまる也
 19.這出(はひいで)よかひやが下のひきの聲
 20.まゆはきを俤(おもかげ)にして紅粉(べに)の花
 21.閑(しづか)さや岩にしみ入(いる)せみの聲
 22.五月雨をあつめて早し最上川
 23.有難や雪をかほらす南谷(みなみだに)
 24.涼しさやほの三か月の羽黒山
 25.雪の峰幾つ崩(くづれ)て月の山
 26.語られぬ湯殿(ゆどの)にぬらす袂(たもと)かな
 27.あつみ山や吹浦(ふくうら)かけて夕(ゆふ)すゞみ
 28、暑き日を海にいれたり最上川
 29.象潟(きさかた)や雨に西施(せいし)がねぶの花
 30.汐越(しをごし)や鶴はぎぬれて海涼し
 31.文月や六日も常の夜には似ず
 32.荒海や佐渡によこたふ天河(あまのがは)
 33.一家(ひとつや)に遊女もねたり萩(はぎ)と月
 34.わせの香やけ入(わけいる)右は有磯海(ありそうみ)
 35.塚も動け我泣(わがなく)聲は秋の風
 36.秋涼し手毎(てごと)にむけや瓜茄子(うりなすび)
 37.あかあかと日は難面(つれなく)もあきの風
 38.しほらしき名や小松吹(ふく)萩すゝき
 39.むざんやな甲(かぶと)の下のきりぎりす
 40.石山の石より白し秋の風
 41.山中や菊はたおらぬ湯の匂(にほひ)
 42.今日よりや書付(かきつけ)消(け)さん笠の露
 43.庭掃(はい)て出(いで)ばや寺に散柳(ちるやなぎ)
 44.物書(かき)て扇引(ひき)さく餘波(なごり)哉
 45.月清し遊行(ゆぎやう)のもてる砂の上
 46.名月や北國(ほつこく)日和(ひより)定(さだめ)なき
 47.寂しさや須广にかちたる濱の秋
 48.波の間や小貝にまじる萩(はぎ)の塵(ちり)
 49.蛤のふたみにわかれ行(ゆく)秋ぞ
 結 旅に病(や)んで夢は枯野(かれの)をかけ廻(めぐ)る
 
日本名歌低声用55曲集河合楽器製作所 
 13.サーカス/CIRCUS SHOW中原中也
 14.春の寺/TEMPLE IN SPRINGTIME室生犀星
 15.北の海/NORTH SEA中原中也
 
日本名歌低声用55曲集カワイ出版
 13.サーカス/CIRCUS SHOW中原中也
 14.春の寺/TEMPLE IN SPRINGTIME室生犀星
 15.北の海/NORTH SEA中原中也
 
日本名歌55曲集
畑中良輔編
カワイ出版 1996/11/01同朋学園大学部附属図書館ほか所蔵
☆第2刷 (2002/07/01)
 サーカス中原中也
 春の寺室生犀星
 北の海中原中也
 
日本名歌低声用50曲集
畑中良輔編
カワイ楽譜 1960/12/25同朋学園大学部附属図書館ほか所蔵
☆第3刷(1963/12/15)
 サーカス中原中也
 春の寺室生犀星
 北の海中原中也
 
日本名歌110曲集全音楽譜出版社 1958/10/15同朋学園大学部附属図書館ほか所蔵
☆第1版第115刷(1998/09/30)
 春の寺室生犀星
 
清水脩歌曲集音楽之友社 1960/06/30 発行★ 
 抒情小曲集室生犀星
  Ⅰ 春の寺 / Ⅱ 月草 / Ⅲ ふるさと / Ⅳ 三月 / Ⅴ 蛇 / Ⅵ 小曲 /
 Ⅶ 朱の小箱 / Ⅷ 雪くる前 / Ⅸ 逢いて来し夜は / Ⅹ 寂しき春 /
  ⅩⅠ 木の芽 / ⅩⅡ 桜と雲雀
 在りし日の歌中原中也
  Ⅰ 春の日の歌 / Ⅱ 六月の雨 / Ⅲ 秋の夜空 / Ⅳ 北の海 / Ⅴ サーカス
 三つの詩三好達治
  Ⅰ 海辺 / Ⅱ 燈下 / Ⅲ 訪問者
 十人集
  Ⅰ 初恋島崎藤村
  Ⅱ かなかな蝉野口雨情
  Ⅲ あまりりす蒲原有明
  Ⅳ 泉のほとり生田春月
  Ⅴ 椎の花北原白秋
  Ⅵ 忘れもの川路柳虹
  Ⅶ 香のささやき薄田泣菫
  Ⅷ 囀り三木露風
  Ⅸ 感傷肖像佐藤春夫
  Ⅹ 海の唄堀口大學
 氷る世界中村眞一郎
 朝の風中村眞一郎
 開かれた時中村眞一郎
 お道化うた中原中也
 落ち葉のように大手拓次
 大手拓次
 夢への招待堀口大學
 
清水脩歌曲集音楽之友社 1980/07/31★第1刷 (1980/07/31)
 抒情小曲集室生犀星
  Ⅰ 春の寺 / Ⅱ 月草 / Ⅲ ふるさと / Ⅳ 三月 / Ⅴ 蛇 / Ⅵ 小曲 /
  Ⅶ 朱の小箱 / Ⅷ 雪くる前 / Ⅸ 逢いて来し夜は / Ⅹ 寂しき春 /
 ⅩⅠ 木の芽 / ⅩⅡ 桜と雲雀
 在りし日の歌中原中也
  Ⅰ 春の日の歌 / Ⅱ 六月の雨 / Ⅲ 秋の夜空 / Ⅳ 北の海 / Ⅴ サーカス
 三つの詩三好達治
  Ⅰ 海辺 / Ⅱ 燈下 / Ⅲ 訪問者
 十人集
  Ⅰ 初恋島崎藤村
  Ⅱ かなかな蝉野口雨情
  Ⅲ あまりりす蒲原有明
  Ⅳ 泉のほとり生田春月
  Ⅴ 椎の花北原白秋
  Ⅵ 忘れもの川路柳虹
  Ⅶ 香のささやき薄田泣菫
  Ⅷ 囀り三木露風
  Ⅸ 感傷肖像佐藤春夫
  Ⅹ 海の唄堀口大學
 氷る世界中村眞一郎
 朝の風中村眞一郎
 開かれた時中村眞一郎
 お道化うた中原中也
 落ち葉のように大手拓次
 大手拓次
 夢への招待堀口大學
 
清水脩・歌曲集Ⅱ音楽之友社 1974/03/10★第1刷 (1974/03/10)
 死の淵より六篇高見順
  序 望まない/Ⅰ 死者の爪 / Ⅱ 渇水期 / Ⅲ 正と死の境には /
 Ⅳ 愚かな涙 / Ⅴ 洗えと言う/ Ⅵ 庭で / 結 夢に舟あり
 唐詩選六篇井伏鱒二訳詩
  Ⅰ 静夜思 / Ⅱ 登柳州蛾山 / Ⅲ 春暁 / Ⅳ 復愁 / Ⅴ 聞雁 /
 Ⅵ 照鏡見白髪
 語彙集五章中江俊夫
  Ⅰ 第百十七章 / Ⅱ 第六十七章 / Ⅲ 第五十一章/Ⅳ 第五十七章 /
 Ⅴ 第四章
 樹木高見順
  Ⅰ ひとり / Ⅱ 立ってゐる樹木 / Ⅲ 天の足音 /
 Ⅳ葡萄に種子があるやうに/Ⅴ 生/Ⅵ 曇天/Ⅶ 戦慄/
 Ⅷ 思ひ出が帰って来た
 月に吠える萩原朔太郎
  Ⅰ 感傷の手 / Ⅱ 雲雀料理 / Ⅲ 天景 / Ⅳ 悲しい月夜 /
 Ⅴ 死 / Ⅵ 白い共同椅子
 
畑中良輔新選 日本リード曲集カワイ楽譜 1960/07/18 ★初版(1960/07/18)
 月草室生犀星
 逢いて来し夜は室生犀星
 室生犀星
 
泣菫の詩による歌曲集創元社 2009/08/20:
満谷昭夫ほか編著
★第1刷(2009/08/25)
http://www.sogensha.co.jp/booklist.php?act=details&ISBN_5=93072
 香のささやき 薄田泣菫
 
歌曲集 智恵子抄カワイ楽譜 1971/11/01 ☆第1刷(1971/11/01)
  Ⅰ 人に
  Ⅱ 晩餐
  Ⅲ 狂奔する牛
  Ⅳ あなたはだんだんきれいになる
  Ⅴ あどけない話
  Ⅵ 美の監禁に手渡す者
  Ⅶ 風にのる智恵子
  Ⅷ 千鳥と遊ぶ智恵子
  Ⅸ 値ひがたき智恵子
  Ⅹ 山麓の二人
  ⅩⅠ レモン哀歌
  ⅩⅡ 荒涼たる帰宅
 
歌曲集 智恵子抄音楽之友社 1978/01/20 ★第1刷(1978/01/20)
  Ⅰ 人に
  Ⅱ 晩餐
  Ⅲ 狂奔する牛
  Ⅳ あなたはだんだんきれいになる
  Ⅴ あどけない話
  Ⅵ 美の監禁に手渡す者
  Ⅶ 風にのる智恵子
  Ⅷ 千鳥と遊ぶ智恵子
  Ⅸ 値ひがたき智恵子
  Ⅹ 山麓の二人
  ⅩⅠ レモン哀歌
  ⅩⅡ 荒涼たる帰宅
 
日本歌曲集 1全音楽譜出版社 1970ISBN 4-11-728021-X
 小曲室生犀星
 
日本歌曲集 3全音楽譜出版社 1970/12/10ISBN 4-11-728023-6
★第1版第36刷(1999/09/15)
 落ち葉のように大手拓次
 大手拓次
 春の寺室生犀星
 
日本歌曲名歌集 (原調版)音楽之友社 2004/07/31ISBN 4-276-52118-1
★第10刷(2013/01/31)
 春の寺室生犀星
 
【 邦楽 】
    
清水脩 邦楽作品集 1全音楽譜出版社 ★
 筝独奏のための「六つの断章」 
 筝独奏のための「三つの詩曲」 
 筝独奏のための「三つの碑」 
 筝二重奏曲 
 筝二重奏曲「対話」
 
清水脩 邦楽作品集 2全音楽譜出版社 1980/09/25大阪音楽大学図書館所蔵
 △初版 (1980/09/25 x6-15, 20-21, 24-31, 34-38, 40-49, 52-53, 62-67)
 筝二面のための「嬉遊曲」 
 筝二面のための「小品」 
 筝のための「心象」 
 十七弦のための「律呂記」 
 筝と十七弦のための「ヂュオ」 
 
 
三つのエスキスマザーアース 2009/07/01 初版 ★ 縦筝譜、
 五線譜完成(2012/09現在未完)後差し替えの予定
 
風景マザーアース 2012/01/15 初版 ★初版 縦筝譜および五線譜(2012/01/15)
 
【 仏教讃歌 】
仏教讃歌 Ⅰ東本願寺出版部2010/03/15 第1刷 ★
恩徳讃 Ⅰ親鸞上人 和讃
きみはいま長田恒雄
久遠のひかり長田恒雄
ともがきよ菊池祐恭
光のなかに常本奎吾
山科の路長田恒雄
礼讃「無量寿」「正信偈」より
 
ギターで歌う讃仏歌集真宗大谷派改観寺1987/04 http://rnavi.ndl.go.jp/mokuji_html/000002514640.html
山科の路長田恒雄
われらいま橋本峻一
きみはいま長田恒雄
久遠のひかり長田恒雄
日々の思い 長田恒雄
 
ギターで歌う讃仏歌集真宗大谷派改観寺1987/04 http://rnavi.ndl.go.jp/mokuji_html/000002514640.html
山科の路長田恒雄
われらいま橋本峻一
きみはいま長田恒雄
久遠のひかり長田恒雄
日々の思い 長田恒雄
 
龍谷大学混声合唱団 
合唱曲集 「響流」
カワイ楽譜 (非売品)1972http://www.asahi-net.or.jp/~he8t-med/score/kawaiG/pieces2.html
千万の大谷嬉子
み光の大谷嬉子
大いなる母
~摩耶夫人讃章~
長田恒雄
 
【 オペラ 】
室内オペラ 「青空を射つ男」 
ヴォーカル譜
日本オペラ協会同朋学園大学部附属図書館所蔵
 
室内オペラ 「炭焼姫」 音楽之友社 1981/08/01大阪音楽大学図書館所蔵
△第1版 (1981/08/01 x28-57)
 
【 童謡その他 】
日本童謡唱歌大系
戦後ー現代 し~と
東京書籍1997/11/28同朋学園大学部附属図書館所蔵
心配だな若谷和子
 
最新現代こどもの歌1000曲シリーズ 1 
こどもと動物
エー・ティー・エヌ
 
1999/04/01ISBN 9784754940317http://www.gakufu.ne.jp/detail/view.php?id=15851
もぐらもち片岡政子
 
 

○ 楽譜編著
書籍名 出版社 初版 曲名  :
コーラスの花輪 Ⅰ: やさしい女声合唱曲集カワイ楽譜1968.12清水脩, 磯部俶共編★1970/04/10 第2刷 http://webcat.nii.ac.jp/cgi-bin/shsproc?id=BA85876204

コーラスの花輪 Ⅱ: やさしい女声合唱曲集カワイ楽譜1969清水脩, 磯部俶共編 http://webcat.nii.ac.jp/cgi-bin/shsproc?id=BA85876204
 柴の折戸
 手まり唄 (山形県民謡)
 さくら (日本古謡)
 機織唄 (埼玉県民謡)

コーラスの花輪 Ⅲ: やさしい女声合唱曲集カワイ楽譜1969清水脩, 磯部俶共編 http://webcat.nii.ac.jp/cgi-bin/shsproc?id=BA85876204
 十五夜のうた (宮城県わらべ唄)
 きつねあそびの唄 (福島県わらべ唄)
 手まり唄 (山形県わらべ唄)
 On wings of song(歌の翼に)

日本リード曲選音楽之友社1947/10/10清水脩編★初版(1947/10/10)

○ DVDページトップ
DVD名 発売元 発売年 曲名 指揮者 演奏者
修禅寺物語東京藝術大学音楽学部オペラ研究部

○ CDページトップ
CD名 発売元 発売年 曲名 指揮者 演奏者
日本の合唱名曲選⑥
清水脩作品集
山に祈る:月光とピエロ
Victor VDR-5076
 
 
 山に祈る 全6曲若杉弘同志社グリークラブ
 
 
 
 
 
 
月光とピエロ 全5曲
 
清水脩
 
東京混声合唱団(男声)・
二期会合唱団(男声)

日本合唱曲全集 清水脩作品集
月光とピエロ
Victor VZCC-14
VICG-40190 ?
2005
 
 
 
 
 
 
 
 
月光とピエロ 全5曲
 
清水脩
 
東京混声合唱団(男声)・
二期会合唱団(男声)
 黙示水谷昌平東海メールクワイアー
 阿波祈祷文水谷昌平東海メールクワイアー
 アイヌのウポポ 全6曲北村協一関西学院大学グリークラブ
 智恵子抄巻末のうた六首水谷昌平東海メールクワイアー

合唱名曲コレクション ②東芝EMI CZ28-9072★ http://homepage2.nifty.com/choralcd/JSHIMIZU.htm
   山に祈る 全6曲清水脩

合唱名曲コレクション 21 
月光とピエロ
東芝EMI CZ28-9094
 
2005
 
 
   月光とピエロ 全5曲北村協一
 
関西学院グリークラブ
   アイヌのウポポ 全6曲北村協一
 
立教大学グリークラブ
 朔太郎の四つの詩 全4曲福永陽一郎日本アカデミー合唱団
 或る夜のこころ(~智恵子抄より~)清水脩東京リーダーターフェル
 智恵子抄巻末のうた六首清水脩東京リーダーターフェル

合唱名曲コレクション 33
最上川舟唄
東芝EMI CZ28-9103
 
1989http://homepage2.nifty.com/choralcd/JSHIMIZU.htm
 
   日本民謡による男声合唱組曲慶応義塾ワグネル・ソサエティ

合唱名曲コレクション 44 
月光とピエロ
東芝EMI TOCZ-9280
 
 
 月光とピエロ 全5曲畑中良輔AROUND SINGERS (1996)

男声合唱作品集 月光とピエロジョバンニ GVCS-10203 
 月光とピエロ 全5曲伊東恵司なにわコラリアーズ

福永陽一郎 合唱名演集PCYF-0430 
 月光とピエロ 全5曲福永陽一郎日本アカデミー合唱団(1970)

第45回 東京六大学合唱連盟定期演奏会----- 
 月光とピエロ 全5曲田中宏東京六大学合唱連盟合同演奏

合唱ベストカップリングシリーズ
清水脩 山に祈る
日本伝統文化振興財団 VZCC-60 
 山に祈る 全6曲若杉弘同志社グリークラブ
 山に祈る 全6曲 二期会合唱団 (清水脩指揮)

ベスト合唱100 TOCF-5607120076枚組 ☆
 「月光とピエロ」より I.月夜
 「月光とピエロ」より II.秋のピエロ
 「月光とピエロ」より Ⅴ.月光と
ピエロとピエレットの唐草模様
 「アイヌのウポポ」より II.イヨマンテ(熊祭り)
 「アイヌのウポポ」より III.ピリカ ピリカ
 智恵子抄巻末のうた六首
 「大手拓次の三つの詩」より しろい火の姿

アイヌのウポポ[ほか]/清水脩Victor VDR-5198
 黙示水谷昌平東海メールクワイアー
 阿波祈祷文水谷昌平東海メールクワイアー
 アイヌのウポポ 全6曲北村協一関西学院大学グリークラブ
 智恵子抄巻末のうた六首水谷昌平東海メールクワイアー
 しろい火の姿清水脩東京混声合唱団(男声)+二期会(男声)

日本の合唱まるかじりビクター  参考=http://www.heibonnotomo.jp/japaneseworld+index.id+58.htm
 月光とピエロより「月夜」清水脩東京混声合唱団(男声)+二期会(男声)

日本の合唱まるかじり 2ビクターエンタテインメント 
VZCC-93
★ 参考=http://www.heibonnotomo.jp/japaneseworld+index.id+58.htm
 アイヌのウポポより「イヨマンテ」北村協一関西学院大学グリークラブ

創立100周年記念演奏会
早稲田大学グリークラブ
ジョバンニ GVCS-30901
 
  ☆
 最上川舟唄早稲田大学グリークラブ

日本男声合唱協会
35年の歴史
記憶に残る名演奏集 1
日本男声合唱協会
 
 http://jamca.web.fc2.com/ 出版楽譜・CD
 月光とピエロ
 信濃びとの語りし
 アイヌのウポポ

日本男声合唱協会
35年の歴史
記憶に残る名演奏集 2
日本男声合唱協会
 
 http://jamca.web.fc2.com/ 出版楽譜・CD
 大手拓次の三つの詩

創価学会しなの合唱団
Colloction 1
こころの歌声集
ブレーンミュージックhttp://www.brain-shop.net/shop/g/gOSBR-31015/
 五月の貴公子創価学会しなの合唱団

まどろみの中で(有)スタジオ・リリック相模湖交流センターにて収録参考=http://www33.ocn.ne.jp/~studio_lyric/sale.html
 初恋:月草:朱の小箱:
蛇:髪:落ち葉のように
山中久恵

大塚啓子/昼の幻 夜の夢 
~日本を歌う
ディスク クラシカ ジャパン
DCJA-21002
参考=http://www.takahashi-kiyoko.info/ohtsuka_kei.html
 春の寺大塚啓子

古沢淑子の芸術アダム・エース
ACD-0016
参考=http://www.barks.jp/cdreview/?id=2000124568
 智恵子抄~人に/風にのる智恵子/荒涼たる帰宅古沢淑子

窓~高橋大海 第二集東芝EMI PCDZ-1442/3
 修禅寺物語:夜叉王面献上の場高橋大海・井上善策
 修禅寺物語:大詰めの夜叉王高橋大海

現代筝曲 清水脩作品集東芝EMI TMD-001指揮=清水脩伴奏=ルビーノ・アンサンブル ★
 六つの断章松尾恵子
 智恵子抄より (6曲)朗読=竹脇無我・栗原小巻松尾恵子
 六段の調松尾恵子
 三つの詩曲森雄士
 千鳥の曲松尾恵子

沢井忠夫箏作品集 [ 凛 ]CD6枚組の中のCD6 ★ 参考=http://www.soukyokuin.com/STCDJ.HTM
 六つの断章沢井忠夫
 嬉遊曲沢井忠夫
 三つの詩曲沢井忠夫
 心象沢井忠夫
 三つのエスキス沢井忠夫
 三つの碑沢井忠夫

日本音楽の巨匠 
現代筝曲 沢井忠夫
ビクター伝統文化振興財団 VZCG-507★ 参考=http://www.heibonnotomo.jp/japaneseworld+index.id+58.htm
http://www.sawai-tadao.jp/discography/vzcg-507.html
  二面の箏と十七弦のための
「三つのエスキス」
沢井忠夫
 

復刻 「響」
和楽器による現代日本の音楽
VZCG-84052008
 
参考=http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p235426390
 
  「三つのエスキス」沢井忠夫・沢井一恵・宮本幸子

新編 現代の筝曲日本伝統文化振興財団CD 5枚組の中のDISC 1
 六つの断章筝: 沢井忠夫

新編 現代の筝曲ベスト30日本伝統文化振興財団VZCG8360CD 5枚組の中のDISC 4http://www.culta.com/japan/set/Gsokyoku30-5/vzcg8357.html ほか
 二面の箏と十七弦のための三つのエスキス第一箏: 沢井忠夫、第二箏: 井原潤子、十七弦: 沢井一恵

清水脩・杵屋正邦・藤井凡大ビクター (1989)http://webcat.nii.ac.jp/cgi-bin/shsproc?id=BA34032817
二面の箏と十七絃の為の
「三つのエスキス」
筝: 沢井忠夫・井原潤子 十七絃: 沢井一恵

浄土の音楽集成 仏教讃歌①
ほとけさまの讃歌
 参考=http://www.heibonnotomo.jp/japaneseworld+index.id+58.htm
 
 ルンビニーの春作詞 長田恒雄
 成道讃歌作詞 長田恒雄
 お彼岸作詞 長田恒雄

浄土の音楽集成 仏教讃歌②
親鸞聖人の讃歌
 参考=http://www.heibonnotomo.jp/japaneseworld+index.id+58.htm
 
 ひかりのなかに作詞 常本奎吾
 蓮師道歌作詞 蓮如上人
 山科の道作詞 長田恒雄

浄土の音楽集成 仏教讃歌③
つどいの讃歌(Ⅰ)
 参考=http://www.heibonnotomo.jp/japaneseworld+index.id+58.htm
 
 久遠のひかり作詞 長田恒雄

浄土の音楽集成 仏教讃歌⑤
いのちの讃歌
 参考=http://www.heibonnotomo.jp/japaneseworld+index.id+58.htm
 
 礼讃(無量寿)正信偈より
 千万の作詞 大谷嬉子
 み光の作詞 大谷嬉子
 われらいま作詞 橋本峻一

浄土の音楽集成 仏教讃歌⑩
真宗讃歌
 参考=http://www.heibonnotomo.jp/japaneseworld+index.id+58.htm
 
 恩徳讃親鸞聖人(和讃)より

浄土の音楽集成 仏教讃歌⑪
法要のためのBGM
 参考=http://www.heibonnotomo.jp/japaneseworld+index.id+58.htm
 
 礼拝の曲2

浄土の音楽集成 仏教讃歌⑫
礼拝の音楽
 参考=http://www.heibonnotomo.jp/japaneseworld+index.id+58.htm
 
 恩徳讃親鸞聖人(和讃)より
 念仏経典より

仏教讃歌 Ⅰ真宗大谷派合唱連盟* 収録曲は楽譜 「仏教讃美歌 Ⅰ」に収載のもの ★

和雅音(わげおん) 荘厳の音楽テイチク TECR-25054 1994/10同志社大学今出川図書館所蔵仏教音楽研究所 [企画・制作]
 礼讃無量寿

つどいの音楽 憶念テイチク TECR-25056(TE) 1996/11/21 
 山科の路花屋町混声合唱団
 恩徳讃花屋町混声合唱団

願: 二胡 仏教讃歌二胡音楽院 ★ 京都光華女子大学蔵書検索 (他大学所蔵)
http://www.niko-jiang.com/activity/dgraphy.html
 み光りの 演奏: 姜暁艶
 光の中に 演奏: 姜暁艶

一光三尊佛ご開帳記念CD
「みだかんのんだいせいし」
二胡音楽院2014/05/30発売 http://s-hirata.co/information/page/2
 礼讃無量壽波多野均

らくりん座創立50周年記念劇中音楽集 
檪林を渡る風音
財団法人日本教育演劇道場
 
参考=http://homepage2.nifty.com/tessey/cd-50.html
 ★
 天昇りの歌~こまったなぁ~きりえれえぞん

日本の作曲・21世紀へのあゆみ
シリーズ第1期(1945年~1960年)
「日本の作曲・21世紀への
あゆみ」実行委員会
5枚組CDの2枚目 ★
 ヴァイオリンとピアノのための譚詩

関西大学歌集日本コロンビア GES-101051993
 関西大学讃歌作詞 北条秀司

○ ソノシート (Flexible Disc)
タイトル 発売元 発売年 曲名 指揮者 演奏者
オリンピックの歌 東京大会1964朝日ソノラマ1964
 オリンピック東京大会讃歌 A松本秀喜防衛庁航空音楽隊・NHK東京放送合唱団
 ジャケットの解説:
東京大会開会式をたたえて作られた讃歌で、作詞=佐藤春夫、作曲=清水脩の両氏。
遠くギリシャのオリンピアから運ばれる聖火リレーのさいごのランナーが、聖火台に火をともす、
そのクライマックスに、この曲は演奏されます。

東京オリンピック 
NHKラジオ実況放送による音の記録
朝日ソノラマ1964/12/01

○ SP
SP名 発売元 発売年 曲名 指揮者 演奏者
 【 合唱 】
船・希望の島マーキュリーレコード X37431956年1月20日吹込: 参考=http://zarigani.web.infoseek.co.jp/tm-rp/m-ban.htm
 上田謙介甲南大学グリークラブ

○ LPページトップ
LP名 発売元 発売年 曲名 指揮者 演奏者
 【 合唱 】
日本の合唱 男声編Victor  KVX-55371983 
 秋のピエロ水谷昌平東海メール・クワイヤー
 阿波祈祷文水谷昌平東海メール・クワイヤー

男声合唱名曲選=1 「月光とピエロ」Victor  SJX-1008 
 組曲「月光とピエロ」全5曲畑中良輔東海メール・クワイヤー
 智恵子抄巻末の歌六首水谷昌平東海メール・クワイヤー

合唱組曲 山に祈る/ピエロVictor  SJX-1010  
 組曲「山に祈る」 全6曲若杉弘同志社グリークラブ
 
 
 
 
 
 
組曲「月光とピエロ」 全5曲
 
清水脩
 
東京混声合唱団(男声)・
二期会合唱団(男声)

現代合唱名曲選①
清水脩作品集 (男声編)
Victor  SJX-1013
 
 
 黙示水谷昌平東海メールクワイアー 1969年録音
 阿波祈祷文水谷昌平東海メールクワイアー 1969年録音
 
 
 
 
 
 
しろい火の姿(「大手拓次の三つの詩」より)清水脩
 
東京混声合唱団(男声)・
二期会合唱団(男声) 1968年録音
 アイヌのウポポ 全6曲北村協一関西学院グリークラブ 1969年録音

日本の合唱 上 (3枚組)Victor  SJV-1059
 
 
 「月光とピエロ」全5曲畑中良輔東海メール・クワィアー 1967年 春日井市民会館
 智恵子抄巻末の歌六首水谷昌平東海メール・クワィアー 1967年 春日井市民会館

日本の合唱 名曲選⑩
清水脩 作品集Ⅰ
Victor  SJX-1120
 
1980
 山に祈る 全6曲
 
若杉弘
 
同志社グリークラブ
 朗読: 河内桃子
 
 
 
 
 
 
月光とピエロ 全5曲
 
清水脩
 
東京混声合唱団(男声)・
二期会合唱団(男声)
 智恵子抄巻末の歌六首水谷昌平東海メールクワイアー

日本の合唱名曲選集10
清水脩 作品集Ⅰ
Victor  JCL-10
 
1980
 山に祈る 全6曲
 
若杉弘
 
同志社グリークラブ
 朗読: 河内桃子
 
 
 
 
 
 
月光とピエロ 全5曲
 
清水脩
 
東京混声合唱団(男声)・
二期会合唱団(男声)
 智恵子抄巻末の歌六首水谷昌平東海メールクワイアー

日本の合唱 名曲選⑪
清水脩 作品集Ⅱ
Victor  SJX-1121
 
1969
 黙示水谷昌平東海メールクワイアー
 阿波祈祷文水谷昌平東海メールクワイアー
 
 
 
 
 
 
しろい火の姿(「大手拓次の三つの詩」より)清水脩
 
東京混声合唱団(男声)・
二期会合唱団(男声)
 アイヌのウポポ 全6曲北村協一関西学院グリークラブ

日本の合唱名曲選集11
清水脩 作品集Ⅱ
Victor  JCL-11
 
1969 
 黙示水谷昌平東海メールクワイアー
 阿波祈祷文水谷昌平東海メールクワイアー
 
 
 
 
 
 
しろい火の姿(「大手拓次の三つの詩」より)清水脩
 
東京混声合唱団(男声)・
二期会合唱団(男声)
 アイヌのウポポ 全6曲北村協一関西学院グリークラブ

合唱組曲 山に祈る/ピエロ
 
東芝EMI  TA-8008
 
 
 山に祈る 全6曲清水脩二期会合唱団
 或る夜のこころ(~智恵子抄より~)清水脩東京リーダーターフェル
 智恵子抄巻末のうた六首清水脩東京リーダーターフェル

現代合唱曲シリーズ 清水脩作品集
月光とピエロ
東芝EMI  TA-8034
 
 
 月光とピエロ 全5曲福永陽一郎日本アカデミー合唱団
 普香天子(「青い照明」より)福永陽一郎日本アカデミー合唱団
 朔太郎の四つの詩 全4曲福永陽一郎日本アカデミー合唱団
 しろい火の姿(「大手拓次の三つの詩」より)福永陽一郎日本アカデミー合唱団
 無宿者の歌(「三つの俗歌」より)福永陽一郎日本アカデミー合唱団

合唱組曲 監修・清水脩 山に祈る
女声合唱曲=母の歌
CBS・ソニー SOLL 7
 
1972年録音
 
10インチLP
 山に祈る 全6曲森正CBS・ソニー合唱団
 母の歌 (和田徹三作詞) 全3曲宍戸悟郎札幌大谷短期大学 輪声会
作曲者のことば
  合唱組曲「山に祈る」は、「月光とピエロ」とならんで、私の合唱作品中最もよく演奏されるものとなっている。
  この曲を作ったときの事などは、出版された楽譜の巻頭に書いておいたが、同じことを2度かくのはどうかと
思うので、それを転載することにして、ここでは最近この曲について体験した大変面白い話があるのでそれを書く
ことにした。 同時にそれは「母の歌」とも少しは結ばれているので .....
       ☆                       ☆
  今年(1972年)の3月、私は珍しく2度札幌へ行った。 はじめは札幌大谷短大輪声会の「母の歌」録音の
打ち合わせのため、2度目はもちろん「母の歌」録音のためであった。
  はじめの札幌行きで、私は次のように日記に誌した。
  ーー午前10時45分発全日空で札幌へ。 CBS・ソニーの渡部幸世君といっしょ。 少しおくれたが無事
札幌着。 寒い。 しかし快晴。 有料道路でありながら時速60キロ位で走るタクシー。 市内まで1時間
かかった。(中略) 札幌大谷短大へゆく。 宍戸悟郎、和田徹三両氏を加えて打ち合わせした。(中略)
8時ごろホテルへ帰ったら、十勝清水町のT君とM君が待っていた。 清水町は人口1万数千の小さな町だが
そこにメンバー40人ほどのS合唱団というのがあり、T君はその指揮者、M君は幹部である。 「真実の歌」を
うたっているという。 話をきいているうちに「町の合唱団」の本当の姿を見る思いがした。 「山に祈る」を
うたっているが、それを持って今年10月に東京上野文化会館小ホールへ演奏旅行をしたいともいう。
私は気候のよいとき是非訪ねたいと答えておいた。---
  2度目の札幌行きはそれから10日ばかりあとであった。 「母の歌」の録音は順調に進み、予想以上の
出来であった。 指揮者、合唱団、ピアノ伴奏、それにミキサー半田健一君ら、みな、持てるだけの力をすべて
投入した。 私も最近になく、充実した、心たのしい仕事に立ち合うことができた。 そしてその翌早朝、
私はひとり、札幌駅から根室本線の急行で、十勝清水町へ出かけた。 その日の日記に次のように書いた。
  ーー札幌から1時間も走るとまだ雪が深い。 十勝清水駅にはホームの片側に1メートル余の雪がかきよせ
られていた。 T,M君らが迎えにきていた。 すぐ車でT君宅へゆく。 手製のそば、養鶏場を営むM君製の
焼鳥などを御馳走になる。 T君の勤務する高校でとれたミルクがすばらしく旨かった。 話はS合唱団のことに
移った。---
  さて、ここから日記をはなれて「山に祈る」にまつわる事件のことを書かねばならない。
  S合唱団は、この極北の地のちいさな合唱団である。 10年ほど前にT君の呼びかけでつくられ、同君の家で
週1回夜、練習をしている。 辺境の町村の例に漏れず、この町も過疎である。 若い男女の数は減る一方である。
むろん、合唱を楽しむ若い人たちも少ない。 しかし現在のメンバーはみな、根っからの合唱好きである。 辺境で
あればあるだけ熱心であるが、合唱を楽しむだけの数を確保することは非常に難しい。 のみならず、そこは田舎で
あり、町の人たちが合唱団を見る目は冷たい。 「若い男女が集まって....」と意地の悪い声も耳に入ってくる。
  3年前だった。 「山に祈る」を練習にとりあげた。 メンバーたちは感動した。 そして町の公民館(といっても
客席は300くらい)で演奏会を開くことになった。 団員たちは町長や教育長などの町の主だった人たちに、
かれらの感動を何としても伝えたいと思った。 そこで演奏会当日、いやがる人たちを無理遣り会場へつれてきて
「山に祈る」をきかせることに成功した。 結果はどうであったか。 今まで合唱はいうに及ばず、西洋音楽ときいた
だけで敬遠していたかれら長老たち、いや「若いもんが夜集まって何をしておることやら」と非難がましい口をきいて
いた人たちが、曲が進むにつれて目頭をおさえ、最後の和音が終わったときは、ハンカチを出して涙をふくという
仕儀となったのである。 そして異口同音に、「音楽とは何とすばらしいものか、合唱とはなんと心をえぐるものか」と
賞賛の声が起こり、遂には町議をもって、この合唱団に補助金を支出するということになった。 もちろん、それ以来、
S合唱団は、何かというと町の催しに出演し、町の文化の中心的存在になっている。
  そして遂に、東京へ。 つまりこの町から東京へ出て働いている人たちに呼びかけて、ふるさとの歌声をきいて
もらおうということになった。 ともあれ、私の合唱曲が「音楽の食わずぎらい」を翻意させる力となったのだから、
作曲家の私にとっては大変愉快な話である。
  翌日の私の日記には
ーーこの旅はかなり疲れたが、北国の最もそれらしい風物の珍しさも手伝ったとはいえ、心なごみ、頭がきれいに
洗われたーーーとある。
 
   * この十勝清水町の「せせらぎ合唱団」の詳しい記事はーーー>>http://kamuimintara.net/detail.php?rskey=68199505t01

  
合唱組曲  山に祈る
POLYDOR K.K. MR 3045 
 山に祈る 全6曲森正ダーク・ダックス
 母の歌 (和田徹三作詞) 全3曲宍戸悟郎札幌大谷短期大学 輪声会
作曲者のことば
   洗われたーーーとある。
 
   * この十勝清水町の「せせらぎ合唱団」の詳しい記事はーーー>>http://kamuimintara.net/detail.php?rskey=68199505t01

  
現代合唱曲シリーズ 清水脩作品集
月光とピエロ
東芝EMI  TA-8034
 
 
 月光とピエロ 全5曲福永陽一郎日本アカデミー合唱団
 普香天子(「青い照明」より)福永陽一郎日本アカデミー合唱団
 朔太郎の四つの詩 全4曲福永陽一郎日本アカデミー合唱団
 しろい火の姿(「大手拓次の三つの詩」より)福永陽一郎日本アカデミー合唱団
 無宿者の歌(「三つの俗歌」より)福永陽一郎日本アカデミー合唱団
作曲者のことば
  男声合唱の魅力にとりつかれてもう30年以上になる。 あれは22,3才のころであった。
兄と弟、それに私の3人に、いま1人大阪の木村四郎君を加え、男声4重唱をたのしんだことがある。
1年ほども続いたと思う。週に1回、やさしい合唱曲をあれこれと歌った。しかし、この《重唱団》には
名前もないし、もちろんどこで発表するという気もなかった。 ただもう4つの声を合わせて、
ハーモニーのなかに浸り、陶酔していたばかりである。 それだからこそ、男声合唱の魅力に一層
とりつかれたのかもしれない。 それより3、4年前、大阪外語グリークラブのメンバーとして、
また指揮者として学業をほうり投げて、うつつを抜かしたのだが、今思い出すと、短かかったが、
この4重唱が一番強く私の心にきざみつけられた音楽体験であったようである。
  それからあと、私は間歇的だが、つい15年ほど前まで、男声合唱をうたったり、指揮したり
してきた。 中でも、戦後すぐのころ、東京男声合唱団というのを指揮したのは、私の音楽生活の
なかで大きな意味を持っている。 30名ばかりの団体であったが、メンバーの大半は、高校や大学で
指揮者をつとめたり、パート・リーダーであったという連中で、根っからの歌ずきの集りであった。
ロシア民謡の男声合唱を得意とし、大いに楽しみもし、あばれもしたが、私は外国の曲ばかりでは
あきたらず、合唱はことばがあるかぎり、日本人には日本語のうたがなくてはならぬと、当時若手の
作曲者たちに、男声合唱曲作曲の依頼をした。 指揮をしていた4年ほどの間に、たしか十数曲の
いわゆる《邦人合唱曲》を発表した。 邦人の合唱曲といえば、大半は戦前の中学校(今の中学と
高校を合わせたもの)向の女声3部合唱曲か、さもなければ小学生用の2部合唱であったし、また
作曲者も教育音楽畑の人にかぎられていた。 そういう時だから、東京男声合唱団委嘱の邦人男声
合唱曲は、いろいろの意味で、画期的なものであった。 今でこそ、作曲家が合唱曲を書くのは、
ごく当り前のことになっているが、その時分はたしかに少々《生意気で、頭でっかちで、理想に走った》
きらいがあった。
  もちろん、私もこの合唱団のために、次々と作曲した。 《月光とピエロ》は、中でも私にとっては
忘れることのできない作品である。 コンクールの課題曲となった《秋のピエロ》は別にして、ほかの
4曲は、週1回の練習日毎に、インクの乾かない原稿をもっていき、一枚しかない楽譜をピアノの
上におき、かさなり合って歌った。 なつかしい憶い出である。
  このたび、私の男声合唱曲ばかりで、1枚のレコードが出ることになった。 数ある作品のなかから
えらばれたのだが、これで私の男声合唱作品の全貌がわかるという訳ではない。 私自身は、長い
作曲生活の年月の間に、考え方も、手法も変わってきている。 けれども、これらの作品は、私にとって、
どれもこれもなつかしいものばかりだし、私の歴史のひとこまでもある。 作品は、うみ出され、発表
され、印刷に付されたあとは、私をはなれてひとり立ちしている。 どこで、誰が、どのように歌って
いるのか、私にはそのすべてに接することもできないし、知ることもできない。 私の分身として、
いや私の肉の1片として、人々のあいだに投げ出され、料理され、食われ、にくまれ、愛され....している。
どのような仕方で、そうされているのか、私にはわからない。 しかし、私という人間が、音たちに
身を変えて、そこに存在することだけはたしかである。 それでいて、その《私》は、現実にここにいる
《私》とはちがったものであるに相違ない。 それでいい、と私は思っている。
  このレコードの演奏も、そういう分身のひとつである。 それば福永陽一郎君という、別個の人間を
通してあらわれた清水脩である。 清水脩であることには、何らの疑いをはさまむことができないけれど
現実の清水脩とぴったりと、すきまなく合わさるそれであるとはいえない。 かといって、清水脩の
中味のない影でははい。 福永君のつかみとった肉の一片には、私という個性のにおいとでもいったものが、
いやでもしみついてはなれない。
  私から、コーラスとオペラを取り去ったらあとには何も残らないかもしれない。 しかし人間には生命の
限界があり、コーラスとオペラから私をうばい去る時が必らずやってくる。 その時になっても、この1枚の
レコードは、私をこの世につなぎとめる物体となるかもしれない。

日本合唱名曲選 嫁ぐ娘に・
美しい訣れの朝・月光とピエロ
日本コロンビア  GZ-7024
 
  ★
 月光とピエロ 全5曲若杉弘日本合唱協会

日本の合唱音楽-1
 嫁ぐ娘に・美しい訣れの朝・
 月光とピエロ
日本コロンビア 
OS-7112-ND
 
  ★
 月光とピエロ 全5曲若杉弘日本合唱協会

日本現代音楽シリーズ 第9集
現代日本の合唱曲 Ⅱ
日本コロンビア 
OS-10015-JC
  内容は上記と同じ ★
 月光とピエロ 全5曲若杉弘日本合唱協会

現代合唱曲シリーズ 清水脩作品集
月光とピエロ
東芝EMI  TA-60026
 
 
 月光とピエロ 全5曲福永陽一郎日本アカデミー合唱団
 普香天子(「青い照明」より)福永陽一郎日本アカデミー合唱団
 朔太郎の四つの詩 全4曲福永陽一郎日本アカデミー合唱団
 しろい火の姿(「大手拓次の三つの詩」より)福永陽一郎日本アカデミー合唱団
 無宿者の歌(「三つの俗歌」より)福永陽一郎日本アカデミー合唱団

現代合唱曲シリーズ 清水脩作品集
月光とピエロ
東芝EMI  TA-72056
 
 
 月光とピエロ 全5曲福永陽一郎日本アカデミー合唱団
 普香天子(「青い照明」より)福永陽一郎日本アカデミー合唱団
 朔太郎の四つの詩 全4曲福永陽一郎日本アカデミー合唱団
 しろい火の姿(「大手拓次の三つの詩」より)福永陽一郎日本アカデミー合唱団
 無宿者の歌(「三つの俗歌」より)福永陽一郎日本アカデミー合唱団

現代合唱曲シリーズ 山に祈る:
智恵子抄より
東芝EMI  TA-72057
 
 
 山に祈る 全6曲清水脩二期会合唱団
 或る夜のこころ(~智恵子抄より~)清水脩東京リーダーターフェル
 智恵子抄巻末のうた六首清水脩東京リーダーターフェル

現代合唱曲シリーズ 堀口大学の
詩による作品集/月光とピエロ
東芝EMI  TA-72068
 
 
 月光とピエロ 全5曲北村協一関西学院グリークラブ

現代合唱曲シリーズ 清水脩作品集
「アイヌのウポポ」/日本民謡による男声合唱曲
東芝EMI  TA-72101
 
 
 アイヌのウポポ 全6曲北村協一立教大学グリークラブ
 八木節北村協一慶應義塾ワグネル・ソサイエティ
男声合唱団
 大漁祝い北村協一関西学院グリークラブ
 最上川舟唄北村協一慶應義塾ワグネル・ソサイエティ
男声合唱団
 黒田節北村協一慶應義塾ワグネル・ソサイエティ
男声合唱団
 そうらん節北村協一慶應義塾ワグネル・ソサイエティ
男声合唱団
 牛追い唄北村協一慶應義塾ワグネル・ソサイエティ
男声合唱団
 五つ木の子守唄北村協一慶應義塾ワグネル・ソサイエティ
男声合唱団

現代日本の音楽 11日本コロンビア  OS-10060-N 
 月光とピエロ 全5曲
 
若杉弘
 
日本合唱協会
録音 1967/05/15-16 杉並公会堂
作曲者のことば
  昭和23年(1948年)といえば、敗戦後の混乱が最も甚しい頃であった。私はそれまで、
仕事の中心を音楽評論においていたのを、作曲の方に移しかえてからまだ間もなかった。
その前々年、日本合唱連盟というのが組織され、私はその組織づくりに奔走していた。
もともと合唱好きの私の事だから、作曲というとまず合唱作品の方に傾くのであった。
折りしも、合唱連盟の第3回コンクールで初めて課題曲の募集も行うことになった。 私は連盟の
主筆でもあったが、それに応募し、当選したのが、この組曲の中の第2曲<秋のピエロ>であった。
幸い、この曲は課題曲としては大変好評だった。 その頃、私は東京男声合唱団という
アマチュアの合唱団を指揮していた。 そこで、堀口大学のピエロをうたった詩の中から、さらに
四つを選び、次々と作曲した。 それは昭和24年初頭以後の事である。 曲が出来るとすぐに
プリントにし、東京男声合唱団の練習日に持っていった。 あとの4曲はこうして、ほぼ1ヶ月の間、
つまり週1回の練習日に1曲ずつ持っていったと記憶している。 東京男声合唱団では、これをしおに、
作曲家たちに新作を依頼し、次々と発表していった。 前後3年ほど指揮をしていたが、この間に10数曲の
邦人合唱曲が生まれた。 こういう事は、当時誰もやっていなかった事で、邦人合唱曲の今日の隆盛を見るに
到った。 そのはしりであったと思い、私の今でもひそかに誇りとしていることである。
  それはさておき、<月光とピエロ>は、詩を読んでいただければわかるように、敗戦の混乱で、人々は
明日の食料を求めてさまよい、絶望のふちに立っていた当時の人々に、意外の共感をよんだ。
  深い悩み、遂げられぬ恋、そして耐えがたい絶望感。 ピエロはそれでも、異様な衣装に身を包み、真白く
顔をぬりつぶし、こっけいな身振りと笑顔をつくり、舞台に立たなければならない。 ピエロならずとも、
人間はいつの時代でもこのような悲しい一面を持っているのではなかろうか。 ことに、青年のある時代には
このような絶望感におそわれないものはないのではなかろうか。 この男声合唱組曲が、発表時から今日に
到るまで、高校合唱団や大学合唱団、あるいは若い男性のグループの間で、強い共感をもって迎えられ、
歌われているのは、その故であろうと思っている。
  五つの曲は、緩急の配合を考えて、組合わせたのはいうまでもない。 しかし、この組曲では高いHから
バスのEsまで、男声合唱としてはかなり広い音域を持っているので、通して演奏するにはかなりの力量が
必要である。 ハーモニーはごく単純ではあるが、重厚なもの、軽快なもの、明るいもの、暗いものという
風に、色彩的なハーモニーを実現しなければならない。

日本合唱名曲選 嫁ぐ娘に・
美しい訣れの朝・月光とピエロ
日本コロンビア  GZ-7024
 
 
 月光とピエロ 全5曲
 
若杉弘
 
日本合唱協会
録音 1967/05/15-16 杉並公会堂
録音と作曲者のことばは日本コロンビア  OS-10060-Nと同じ

清水脩男声合唱集
月光とピエロ
キングレコードI  LKF-1107
 
 
 月光とピエロ 全5曲田中信昭東京混声合唱団 (男声)
 最上川舟唄田中信昭東京混声合唱団 (男声)
 寂かに田中信昭東京混声合唱団 (男声)
 無宿者の歌田中信昭東京混声合唱団 (男声)
 追分田中信昭東京混声合唱団 (男声)
 高原田中信昭東京混声合唱団 (男声)
 普香天子田中信昭東京混声合唱団 (男声)

合唱組曲 「山に祈る」・
南安雄作曲 合唱組曲「日曜日」
Victor  CD4K-7508
 
 
 山に祈る 全6曲若杉弘同志社グリークラブ

合唱組曲 「山に祈る」東芝  JCO 1014 
 山に祈る 全6曲清水脩二期会合唱団

宇野功芳の世界 「雪の日に」Victor  SJX 11041979/05/21 石橋メモリアルホール 
 野葡萄宇野功芳日本女声合唱団

朗読と合唱と弦楽トリオのための 
「死の淵より」 (作詞 高見順)
CBS SONY SOLN5昭和50年度芸術祭参加作品 
 イントロダクション、
青春の健在、
小石、
巻貝の奥深く、
荒磯、
ぼくの笛、
帰る旅、
死の扉泣きわめけ、
魂よ、
陽気な鬼
円空が仏を刻んだように
おれの食道に
明治期、大正末期、昭和期
庭で(二)
草の一、草の二、草の三
清水脩日本合唱協会ほか

早稲田大学グリークラブ:
「親愛なる卆業生諸兄へ」
1960/03  PLP-1018
 
1959/12/16 共立講堂
 
 最上川舟唄 結尾7小節は清水脩が早稲田のために改作

第35回東西四大学合唱演奏会阪神レコーディング 
HLR-8617~9
1986/06/21 
大阪フェスティバルホール
http://yamakodou.blog54.fc2.com/blog-entry-33.html
 「月光とピエロ」山田一雄合同演奏

第36回東西四大学合唱演奏会VICTOR 
PRC-30562~4
1987/06/20
サントリーホール
http://yamakodou.blog54.fc2.com/blog-entry-37.html
 「月光とピエロ」畑中良輔慶應義塾ワグネル・ソサィエティー

京大合唱団 第53回定期演奏会TEICHIKU1982/12/24
京都会館第2ホール
 
 「朔太郎の四つの詩」田中幸二京都大学男声合唱団

合唱組曲 「山に祈る」・「彼はベトナムで死んだ」ポリドール 
MR-3045 
1977/02/21http://www.t-webcity.com/~pipedan/other/newpage91-25-125DDyamaniinoru.htm
 合唱組曲 「山に祈る」 全6曲朗読: 
夏川静江
ダークダックス
作曲者のことば
  これはダーク・ダックスのために書いた作品です。
  昭和34年秋、長野県警察本部が、山の遭難者の遺
族の手記をあつめて「山に祈る」という小冊子を発
行し、山の事故防止をうったえました。 その中に、
死の直前1冊の手帳にこごえる手でかきつづった手
記がありまして、東京の新聞にも大々的にとりあげ
られました。 それを読んだダーク・ダックスは、「お
母さんごめんなさい」とさけぶI君(当時大学生)
の手記に、母親の悲しみの文を加えて一篇の合唱物
語にする計画をたて、私のところへ作曲を依頼にき
ました。 私もその新聞記事に胸をうたれていま
したので、喜んでひきうけ、詞も自分でかいたので
す。
  もちろん、ダーク・ダックスが初演しました。 そ
の時の朗読は夏川静江さんでした。 その後曲に手を
加えたり、また混声合唱用に編曲したりしました。
ピアノ伴奏に直して楽譜を出版したところ、思いの
ほか喜ばれ、以来、アマチュア合唱団の格好のレパ
ートリーとして、しばしば演奏されるようになりま
した。
 ここにダーク・ダックスによるレコードが出ると
いうことは、私にとって、たいへんなつかしい思い
がします。 しかも、初演当時のままのすがたで演奏
されているので、一層当時のことが思い出されて、
感慨深いものがあります。

ダーク・ダックスのことば
 毎年毎年山の遭難は絶えることがありません。こ
れの防止に微力でもよいから何とか力をおかしする
ことが出来ないかと、いつも思っていました。 私達
も山が好きです。 中でも佐々木行ことマンガさんは
単独行をする程好きです。 そして彼も何度かあぶな
い目にあっているのです。 さて、そんな気持でいた
ある日、長野県警の発表した遭難防止キャンペーン
の小冊子『山に祈る』を目にしたのです。 書中には、
悲しい苦しい実話が沢山のっていました。 中でも心
をうたれたのは、当時上智大学生の飯塚君が凍死寸
前まで手記をしたためて「お母さんごめんなさい」
と血を吐くような言葉で終わっている山日誌でした。
そこで長野県警そして飯塚さんの御遺族の了承を得
て、合唱組曲を企画したわけです。 そしてその構成、
作詞、作曲は「月光とピエロ」以来その構成力に優
れていられる清水先生に、企画そのものをもちこん
で創作して頂きました。 「お母さんごめんなさい」
で終わるこの組曲は、発表以来数々の反響をよびま
した。 ステージに、ラジオにテレビに、私達は勿論
のこと、沢山の合唱団によって上演されてきました
が、おかしいことに、張本人である私達のレコード
化がまだされていなかったのです。 そこで今回発表
した時と同じスタッフ、キャストでレコード化しま
した。 夏川静江さんも最初のメンバーでした。 淋
しい母親をそのままに再現して下さって、上演の度に
夏川さんは目をまっ赤に泣きはらして朗読をして下
さいました。 願わくはこの「山に祈る」をもっとも
っと沢山の合唱団にとり上げていただき、少しでも
山の遭難防止のキャンペーンの一翼をになっていただ
き、作品自体もエバーグリーンになってほしいと思
っています。

 【 合唱指導 】
合唱指導のための手引き 1キングレコード
KY(H)3004
清水脩監修・山本金雄構成
 ふるさと清水脩編曲杉並児童合唱団

合唱指導のための手引き 2キングレコード
KY(H)3005
清水脩監修・山本金雄構成 

 【 歌曲 】
現代日本の歌曲東芝音楽工業 TA-9312 
 春の寺 (室生犀星作詞) 伊藤京子
 落ち葉の様に (大手拓次作詞)伊藤京子

現代日本歌曲集 その1
第15回芸術祭参加
コロンビア AL-3030 
 サーカス(中原中也作詞) 高田生彬

日本の歌曲 1900-'64
第19回芸術祭参加
VICTOR  SJV-1003~8(6枚組) 
SJV-1005サーカス(中原中也作詞) 池田弘子
SJV-1005北の海(中原中也作詞) 池田弘子
SJV-1005春の寺(室生犀星作詞) 池田弘子
SJV-1005秋のピエロ(堀口大學作詞)福永陽一郎藤原歌劇団合唱部

日本歌曲全集 ⑦
清水 脩作品集
Victor SJX-1038 
 抒情小曲集  <室生犀星 詩>
   ( 1) 春の寺中村邦子
   ( 2) 月草中村邦子
   ( 3) ふるさと中村邦子
   ( 4) 三月中村邦子
   ( 5) 蛇中村邦子
   ( 6) 小曲中村邦子
   ( 7) 朱の小箱中村邦子
   ( 8) 雪くる前中村邦子
   ( 9) 逢ひて来し夜は中村邦子
   (10) 寂しき春中村邦子
   (11) 木の芽中村邦子
   (12) 桜と雲雀中村邦子
 三つの詩  <三好達治 詩>
   ( 1) 海辺畑中良輔
   ( 2) 燈下畑中良輔
   ( 3) 訪問者畑中良輔
 「在りし日の歌」より  <中原中也 詩>
   ( 1) 北の海畑中良輔
   ( 2) サーカス畑中良輔

歌曲集 智恵子抄 
 人に中村健
 晩餐中村健
 狂奔する牛中村健
 あなだはだんだんきれいになる中村健
 あどけない話中村健
 美の監禁に手渡す者中村健
 風にのる智恵子中村健
 千鳥と遊ぶ智恵子中村健
 値ひがたき智恵子中村健
 山麓の二人中村健
 レモン哀歌中村健
 荒涼たる帰宅中村健

歌曲集 智恵子抄/清水脩VICTOR  SJX-1057 
 Ⅰ 人に1955年作曲中村健
 Ⅱ 晩餐1971年作曲中村健
 Ⅲ 狂奔する牛1971年作曲中村健
 Ⅳ あなたはだんだんきれいになる1959年作曲中村健
 Ⅴ あどけない話1955年作曲中村健
 Ⅵ 美の監禁に手渡す者1971年作曲中村健
 Ⅶ 風にのる智恵子1955年作曲中村健
 Ⅷ 千鳥と遊ぶ智恵子1955年作曲中村健
 Ⅸ 値へがたち智恵子1959年作曲中村健
 Ⅹ 山麓の二人1959年作曲中村健
 ⅩⅠ レモン哀歌1955年作曲中村健
 ⅩⅡ 荒涼たる帰宅1955年作曲中村健

現代日本の音楽 第4集 歌曲2VICTOR  TCM-004 
「唐詩選六篇」 静夜思 坂本紀男
「唐詩選六篇」 春暁 坂本紀男

 【 筝曲 】
現代作曲家の邦楽器による作品
CONTEMPORARY MUSIC FOR JAPANESE INSTRUMENTS
東芝レコードTA-7022 
 六つの断章後藤すみ子
 筝二面のための《喜遊曲》後藤すみ子・矢崎明子
 筝二面のための《小品》菊池悌子・矢崎明子

<現代筝曲> 清水脩作品集東芝レコード
 
TA-7073
 
指揮=清水脩
 
★ 伴奏=
ルビーノ・アンサンブル
CD化 → TMD-001
解説 清水脩
 私の筝を中心にした作品がこのレコード一枚に収められています。
 私の筝との最初の出会いは、恐らく生まれ落ちたその時からであろうと思います。 なぜ
なら、家には私の生まれる前から一面の筝があったからで、誰かが弾じていたことはまち
がいありません。しかし、ものごころついてからの事となると、嫁入り前の姉が稽古
をしていた時であったといえましょう。それは私が小学校へ上がる前後でありました。私
は姉が稽古をしている傍に坐って、器用に動く指を見つめたり、稽古を終わって、筝爪を小
箱にしまうのを見ていたり、そのあとで、そっと爪を取り出して指にはめてみたりしたの
ですが、私の気持ちを惹きつけて離さなかったのはいくつかの曲の中で。「六段」と「千鳥
の手事」でありました。そしてその外の曲の歌の部分には何としても私はなじめなかった
のです。多分、姉の歌があまり上手ではなかったのでしょう。あるいは姉自身、歌の部分
を好まなかったのかも知れません。このようにして、私は筝に出会い、今日にいたるまで、
少年時代に受けた感銘というか、情感というか、理屈の一切ともはわない情緒的な印象が
私に植えつけられたまま、少しの変色もしないで残っています。当然のことながら、大
人になって筝のための曲を作るときにも、この最初の色は不変の系統として私につきまと
うのです。

 昭和十六年頃、私は東京の国電四谷駅に近い麹町六丁目に下宿していました。その家の
娘は当時の上野の音楽学校邦楽科を卒業した宮城道雄門下の筝曲家でした。そこへ、やは
り同じ科を出た故吉川太郎君がしばしばやってきました。もっとも私は古川君の紹介でこ
の家に止宿することになったのですが、そういう因縁で、二階の一室を借りている私は、
先年先生と一緒に仕事をした「蓮如」「歎異抄」とともに、私には心暖まるものであった。 そしてその詩稿の
末尾には、「一九六五年八月稿」とあったが、あとでうかがった所では、奇しくも、伝教大師の誕生日
八月十八日に脱稿したということであった。
 それはともかくとして、私はこの詩を約二ヶ月ほど机上において、何度も読みかえした。 そして十月初め、
最初の筆をおろし、今年の六月二九日脱稿した。 実に九ヶ月を要した。 土岐先生の詩は、始め音楽だけの
プロローグを入れて九章からなっていたが、私は先生の御諒解をえて、プロローグを省き、第六章として、
法華経六根段中の意根段を、原型のまヽ入れ、結局全九章という構成にした。 また、ソロは始めから
ソプラノ、テノール、バスの三人とした。
 さて、作曲に当り、私は勿論主として天台声明を素材として用いた。 あわせて真言声明からも多くのものを
かりた。 あらためて言うまでもなく、天台声明と真言声明の二つは日本の音楽の源流である。 西洋でいえば、
ちょうどグレゴリオ聖歌にも当るもので、その雄渾闊達で、壮重な旋律、のびやかな中に力強さを秘めた躍動感は、
きくものをして人間の狭量なはからいを払い去ってくれる。 宗教音楽であるからは当然そうあるべきだが、
心を洗うような音楽性と宗教性はたヾたヾ驚嘆するばかりである。
 私の交声曲は、勿論、西洋流の歌唱法、西洋流の音素材によるものである。 したがってもとの声明とは、
或意味で次元を異にするだろう。 しかし、伝統的な仏教音楽の内面的なイディオムだけは、写しとりたいと
考えた。
 私は寺院に生れた。 そしてこれまで新しい仏教音楽の創造に微力をつくし、かなり沢山の仏教音楽を作曲した。
中には大形式の交声曲もあれば、小さな仏教聖歌、合唱曲、童謡などもある。 しかし新しい仏教音楽というものは、
どうあるのがよいか、いつでも迷っている。 この交声曲で、何とかしてその迷いに終止符をうちたいと意気込んだが、
出来上がった今、私の心にあるのは、相変わらず、前のまヽの迷いである。
 このレコードは、七月三十日(昭和四十一年)東京文化会館での初演によるが、幸いに、独唱合唱、管弦楽、そして
指揮とともに文字通り斯界第一流の人々をえ、理想的な形で演奏され、しかも、この録音はこれまた最も信頼の
おけるNHKの技術者によってなされたことは、作曲者として、無上の喜びである。
 六つの断章松尾恵子
 智恵子抄より (6曲)
 
朗読=
竹脇無我・栗原小巻
松尾恵子
 
 六段の調松尾恵子
 三つの詩曲森雄士
 千鳥の曲松尾恵子

清水脩筝曲作品集 「心象」東芝レコードTH-9079★ 参考=http://www.soukyokuin.com/STCDJ.HTM
 筝のための小協奏曲 「心象」(筝)沢井忠夫・藤井都志・沢井一恵
  (十七弦)砂崎知子・森千恵子
 筝二重奏曲中村勝子・森千恵子
 筝独奏のための「三つの碑」沢井忠夫
 筝二面のための小品沢井忠夫・沢井一恵
 筝と十七弦のための「デゥオ」(筝)沢井一恵
 (十七弦)中村勝子

現代日本の音楽
第8集・筝曲/尺八曲
東芝EMI (非売品)TCM-008東京音楽大学制作 ★ 
 筝独奏のための六つの断章より
  1. アレグロ モデラート坂井敏子
  3. アレグロ スケルツァンド坂井敏子
  5. アンダンテ筝二面のための小品坂井敏子
  6. アレグロ坂井敏子

沢井忠夫 箏リサイタルビクター 1975年SJL-97http://www.sawai-tadao.jp/discography/sjl-97.html
 筝独奏のための六つの断章(筝)沢井忠夫

沢井忠夫 箏の軌跡DENON 1981年WB-70925枚組みの1枚目 http://www.sawai-tadao.jp/discography/sjl-97.html
 筝独奏のための六つの断章(筝)沢井忠夫
  
 【 仏教讃歌 】
交声曲 伝教大師讃歌
=伝教大師生誕1,200年慶讃法要記念=
ビクター 1966年PRD-3001★ 森正指揮NHK交響楽団 二期会合唱団他
作詞 土岐善麿
作曲者のことば
 天台法華宗の開祖、最澄伝教大師生誕千二百年を記念して、大交声曲を制作するから作曲をお願いしたいと言われたのは、
一昨年(昭和三十九年)の夏ごろであった。 作詞は土岐善麿先生にお願いするということであった。 そして、
土岐先生の作詞が、私の手元へ届けられたのは、昨年八月二十日であった。 和紙に、筆でしたためられた詩稿は、
先年先生と一緒に仕事をした「蓮如」「歎異抄」とともに、私には心暖まるものであった。 そしてその詩稿の
末尾には、「一九六五年八月稿」とあったが、あとでうかがった所では、奇しくも、伝教大師の誕生日
八月十八日に脱稿したということであった。
 それはともかくとして、私はこの詩を約二ヶ月ほど机上において、何度も読みかえした。 そして十月初め、
最初の筆をおろし、今年の六月二九日脱稿した。 実に九ヶ月を要した。 土岐先生の詩は、始め音楽だけの
プロローグを入れて九章からなっていたが、私は先生の御諒解をえて、プロローグを省き、第六章として、
法華経六根段中の意根段を、原型のまヽ入れ、結局全九章という構成にした。 また、ソロは始めから
ソプラノ、テノール、バスの三人とした。
 さて、作曲に当り、私は勿論主として天台声明を素材として用いた。 あわせて真言声明からも多くのものを
かりた。 あらためて言うまでもなく、天台声明と真言声明の二つは日本の音楽の源流である。 西洋でいえば、
ちょうどグレゴリオ聖歌にも当るもので、その雄渾闊達で、壮重な旋律、のびやかな中に力強さを秘めた躍動感は、
きくものをして人間の狭量なはからいを払い去ってくれる。 宗教音楽であるからは当然そうあるべきだが、
心を洗うような音楽性と宗教性はたヾたヾ驚嘆するばかりである。
 私の交声曲は、勿論、西洋流の歌唱法、西洋流の音素材によるものである。 したがってもとの声明とは、
或意味で次元を異にするだろう。 しかし、伝統的な仏教音楽の内面的なイディオムだけは、写しとりたいと
考えた。
 私は寺院に生れた。 そしてこれまで新しい仏教音楽の創造に微力をつくし、かなり沢山の仏教音楽を作曲した。
中には大形式の交声曲もあれば、小さな仏教聖歌、合唱曲、童謡などもある。 しかし新しい仏教音楽というものは、
どうあるのがよいか、いつでも迷っている。 この交声曲で、何とかしてその迷いに終止符をうちたいと意気込んだが、
出来上がった今、私の心にあるのは、相変わらず、前のまヽの迷いである。
 このレコードは、七月三十日(昭和四十一年)東京文化会館での初演によるが、幸いに、独唱合唱、管弦楽、そして
指揮とともに文字通り斯界第一流の人々をえ、理想的な形で演奏され、しかも、この録音はこれまた最も信頼の
おけるNHKの技術者によってなされたことは、作曲者として、無上の喜びである。